働き女子に人気の『エナジードリンク』

働き女子の必需品

働き女子に人気の『エナジードリンク』
疲れが溜まってきた時や今夜は徹夜!という時に頼れる『エナジードリンク』。

従来の男性が飲むというイメージが強かった栄養ドリンク等と異なり、可愛いパッケージデザインやノンカフェイン、カロリーオフなど女性向け商品が続々登場。

でも種類が多すぎて迷っちゃうという皆さんのために、人気のドリンクをまとめてみました。

それぞれの特徴と共にご紹介します。あなたに元気をチャージしてくれる1本が見つかると嬉しいです。

エナジードリンクと栄養ドリンクの違い

エナジードリンクは「清涼飲料水」に分類されますが、リポビタンDなどに代表される栄養ドリンクは「医薬部外品」にあたります。

医薬部外品には「滋養強壮、虚弱体質の改善及び栄養補給が目的とされている物」という分類があり、栄養ドリンクはその分類に入ります。

つまり、エナジードリンクは栄養補給よりも気分をスッキリさせる為のドリンクと言えるでしょう。

1)レッドブルジャパン/レッドブル

エナジードリンクと言えばコレ。とにかく「コレ飲めば大丈夫!」という安心感でダントツの人気を誇ります。

色・香り・味共に程よい刺激がありバランスがとれているので、常用する人が多いのも頷ける正に王者の貫禄!

レッドブル公式サイト

2)上間菓子店/スッパイマンエナジードリンク

2)上間菓子店/スッパイマンエナジードリンク

乾燥梅で有名な“スッパイマン”のエナジードリンク。

ビタミンC、クエン酸、コラーゲンなど女性に嬉しい成分が入って、“0カロリー”!毎日飲めるノンカフェインエナジードリンク。

梅が苦手な人でも炭酸で飲み易いと好評。さっぱりしていてどこか懐かしい味。

3)エーザイ/Joma

チョコラBBでお馴染みのエーザイが展開するカロリーオフ&ヘルシーなエナジードリンク。

日本語の「魔女」を逆さに読んだネーミングと魔女の手をイメージしたデザインがユニーク。

女性に嬉しいカロリーオフでジンジャエールに似た風味は元気になれる呪文が聞こえてきそう?

Joma公式サイト

4)ヤクルト/オメパチ

ノンカフェインにも関わらずネーミング通り、重い瞼を“オメメパッチリのオメパチ”にしてくれます。

酸っぱ美味しいレモンとグレープフルーツの風味に、インパクトのある酸味とカプサイシンのピリッとした後味が新鮮。

シャキッ刺激的な味わいの炭酸飲料です。

オメパチ公式サイト

5)カルピス/アサイーチャージ

アサイー×ポリフェノール・ビタミンB6・カフェイン配合。

栄養価の高いアサイーエキスだけでなく、もも、オレンジ、バナナなどの果汁が30%含まれているのでとってもフルーティー!

後味がサッパリしているので飲みやすい!

6)伊藤園/Sweet×Energy(スウィートエナジー)

ファミリマート限定販売商品。

アミノ酸にスーパーフルーツ、ショウガエキス配合。カフェインゼロで味や香りは女性が好きなのベリー味。

エナジーさを感じさせないPOPなパッケージデザインも相まって正に“恋するエナジードリンク”。

7)KiiVA(キーバ)

忙しくてもキレイでいたい女性へ、「上質感」「躍動感」「美しさ」を出すことをコンセプトに誕生。

コラーゲン、プラセンタ、ビタミンC等、肌の潤いや活性化を助ける美容成分を配合。もちろんカロリーオフ!

淡いピンク色をしたフルーティーな味は、ジンや焼酎等のアルコールとの相性も良いためカクテルとしても楽しめます。

KiiVA公式サイト

8)マルコメ/hacco(ハッコ)

“お味噌のマルコメ”が展開する、毎日が忙しい女性に向けたノンカフェインのカラダに優しいエナジードリンク。

塩糀、食物繊維、ビタミンA、B1、B6、B12、D3、葉酸等を配合。

さっぱりとしたグレープフルーツ味の微炭酸で飲みやすさにもこだわりアリ。

hacco公式サイト

適量が肝心です

エナジードリンクにはカフェインや砂糖が多量に含まれているものがあります。

覚醒作用があるカフェインは摂り過ぎるとイライラしやくすなったり、頭痛や動悸等の症状が出る場合があります。

また糖分の摂りすぎはご存知の通り糖尿病に繋がる可能性もあります。

くれぐれも過剰摂取を避け、適量を守りましょう。