会社の人とのカラオケでこれを選べば問題ナシ!盛り上がる選曲のコツ

会社の人とのカラオケでこれを選べば問題ナシ!盛り上がる選曲のコツ

AKB48などの流行の曲

年齢を重ねている人でも、流行曲はテレビやラジオ、街中で流れている有線などで耳にすることの多いAKB48などの流行の曲は、問題なく歌えます。

あるカラオケメーカーの調査では、2014年のカラオケランキングで50代までの上位にランクインしている曲が、なんと『恋するフォーチュンクッキー』や『let it go』といった流行曲だったのです。

40代においては、『恋するフォーチュンクッキー』が第2位という結果でした。

私たちが思っている以上に、年齢を重ねている人は若い人の曲が好きなのかもしれませんね!

1990年前後の曲

私たちのイメージからすると『少し年上の人たちが青春だったのかな?』と感じる世代の曲が、会社の人たちとのカラオケではオススメです!

ちょうど40歳前後の人たちが喜ぶ曲がそろっています。

また、私たちも耳にしたことがある曲が意外と多いだけではなく、懐メロとしてテレビで流されたりカバーをされていたりする曲もあるため、歌いやすいのではないかと思います。

この時代の曲にはデュエット曲も多くあるので、くだけた上司ならば一緒に歌いながら盛り上げることもできますよ!

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年代流行 1990年代 邦楽ヒット曲ランキング/年代流行

盛り上げるには演歌!

盛り上げると言っても、やたらベースがきいているノリノリな曲は、会社の人とのカラオケには向いていません。

もしあなたが『キャラじゃないから』というような抵抗を感じないのでしたら、演歌がおすすめです!

『天城越え』や『夜桜お七』、『津軽海峡・冬景色』など、私たちの世代でも知っているような演歌を全力で歌えば、若い世代の人には『面白い』と思ってもらえますし、年上の人たちには『こんな歌も歌えるんだ』とギャップを感じてもらえるでしょう。

周りの年齢を重ねている人を見ていても、演歌を歌うと喜んでくれる人が意外と多いですね!

カラオケと言っても、そこは会社

いくら『カラオケだから』『遊び、プライベートだと思って楽しんで』と言われても、会社の人と行くのならば、それは会社です。

もちろん楽しめるのならばそれは良いことですが、あくまで会社の人と来ているのだということをきちんと頭の片隅に置いて、その上で楽しみましょう。

ちょっとした接待のような気持ちで、みんなを楽しませるホスト側の立場で動いているあなたのことを、上司はきちんと見ています。

せっかくの場ですし、「こいつ、できる!」と思わせましょう!