お家で不気味にハロウィン!おすすめ映画6選

雰囲気作りに必須でしょう

お家で不気味にハロウィン!おすすめ映画6選
本日はハロウィン。乗じていつもと違う事がしたいと思うが外に出る気力はない、もしくはお家でパーティーを行う方々へ。しっかりハロウィンらしく、雰囲気を盛り上げる術として映画はいかがだろうか。

明日から3連休だ。思う存分ココロを揺らして、記憶に残る一夜にしてみてはどうだろう。

日常生活では味わえない悪寒を味わいたいのなら

■ハロウィン
■ハロウィン

監督:ジョン・カーペンター

アメリカ三大ホラーの1つ。

ハロウィンの日に覚醒した殺人鬼。収容されていた精神病院から脱走した彼は、次々と自分の血縁者を殺していく…。

まさにスプラッター。観終えてから血のりメイクのコスプレなんて見たら倒れてしまう。

■デッドリー・フレンド
■デッドリー・フレンド

監督:ウェス・クレイヴン

高いIQを持つ主人公が、事故死したガールフレンドに人工知能を埋め込んで蘇らせるというストーリー。現代版フランケンシュタインのようなホラー映画。

物語の設定日がまさにハロウィン。そしてアメリカ三大ホラーの「エルム街の悪夢」と同じ監督。怖すぎる。

■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ

監督:リチャード・ケリー

主人公の高校生ドニー・ダーコはある晩、銀色のウサギに「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒しかない」と告げられる。朝目覚めたドニーの腕には「28.06.42.12」の文字。それから彼の周囲では次々と不可解な出来事が起こり出して。

そしてついに訪れる運命の日がまさにハロウィン。ドニーはハロウィンパーティーを自宅で開いて…。

製作総指揮になんとドリュー・バリモアが。結構トリッキー、でもしっかり怖い。

笑ってご覧!おっかないものは逃げてくから

ふざけんな、ハロウィンはお祭りだろう。笑ってなんぼだろう!そんなあなたにはこの3作品。

■ゴーストバスターズ
■ゴーストバスターズ
王道だろう。超常現象を専門とする3人の学者が会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げて、お化け退治ビジネスを始めるというもの。

スリリングでいて、笑いのツボは外さない。1980年代のメガヒット作品だ。まだ観ていない人はこの機会に観るべきだろう。

■最終絶叫計画
■最終絶叫計画
笑いなら何でもこい!下ネタだって受けて立ってやる。それならコレ。

有名ホラー映画のパロディがベースにされた超ど級のおバカ作品。下ネタオンパレードなので、本当に気の許せる人と一緒にどうぞ。

そう、微妙な関係の人や逆に家族と一緒に観ると本当に気まずくてたまらなくなるレベルの作品なのだ。そういった意味で盛り上がりたいのならイチオシかもしれない。

■アダムス・ファミリー
■アダムス・ファミリー
忘れちゃいけない、ホラーコメディ?の名作。

立派な館に住んでいるユニークなおばけ一家、アダムス・ファミリー。そんな彼らの莫大な財産を狙う顧問弁護士が、金貸しの息子を当主ゴメスの生き別れの兄、フェスターとして屋敷に送り込むのだが…。

個人的にもとても好きな作品。淡々としているのに、笑いのツボをガンガンと突いてくる。

どんなハロウィンにする?

個人的にホラーは苦手で観ない。しかし毎年この日だけは頑張ってチャレンジしている。…今年はアルコール度数いくつの酒を片手に観てやろう。

2014年のハロウィン、あなたはどのようにして過ごす?