行楽・芸術の秋を2個取りする連休の過ごし方を提案してみる

せっかく○○の秋だから

せっかく○○の秋だから
気候も落ち着き、思わず外出したくなる今日このごろ。ふとカレンダーを見れば、目に飛び込んでくるのは浮足立つ素敵な連休。

何をして過ごすか、決めた人はどれほどいるのだろう。もし未だ決めていない、または一緒に遊ぶ相手はいるが何をするかを決めていない人がいるのなら。

ちょいと、あるアイテムを使って周りとは一足違う過ごし方をしてみないか。

世界で一番“カワイイ”インスタントカメラ

あるアイテムとは。富士フィルムの「チェキ」である。

何を隠そう私はチェキの愛用者。魅力を語り出したら止まらないヘビーユーザーである。しかしここでだらだら述べても仕方ないので簡潔に。

*色鮮やかでいて、レトロさ漂う柔らかな画質
*名刺サイズだからこその構図が撮れる
*1枚1枚がしっかりしているので扱いやすい
*枠がついているため指紋をつけずに写真を整理できる
*枠にコメントなどが書き入れやすい etc…

そして最大の魅力は「その場で現像できること」。

スタンプの代わりに写真を使う

行楽・芸術の秋を2個取りする連休の過ごし方を提案してみる
そんなチェキを使って提案したいのが「チェキラリー」である。

皆、スタンプラリーは聞いたことがあるだろう。とあるマップに各ポイントが書いてあり、それぞれそこに置いてあるスタンプを押して回るというもの。

それをチェキで代用しようというものである。方法は簡単。

①地図を広げて行きたい、行ってみたい場所を決める
②大きめの紙にそれらを書き出して、ポイントを決めていく
(地図っぽくしたり、人生ゲームのようにしたりと、デザイン性があるとより面白くなる)
③連休当日、それぞれの場所へ行く
④その場で写真を撮る
⑤現像された写真をその場で②の紙に貼り付ける
⑥あとは場所を移動しつつ④と⑤を繰り返す

そうすると各ポイントを回り終えた時には、この世にたった1つだけの素敵なマップができあがるというものだ。

途中で拾ったどんぐりや落ち葉などを②の紙に貼り付けるのも面白い。

更に途中途中でセリフや絵を書き込んだり、ポイントを巡り終えてから、のんびりと笑いあいながら落書きするのもオススメ。

きっとその日が凝縮された、素敵な1枚になるはずだ。

[注意]「チェキラリー」は造語。ネーミングセンスがないのは、承知のうえorn

脚光を浴びだしている非デジタル

脚光を浴びだしている非デジタル
デジカメや写メなど、今や写真を撮ることはとても手軽で気軽なものとなった。しかしチェキは違う。

撮り直しの効かない、まさに「その瞬間を切り取った」特別な写真である。

また撮った直後から、徐々に画が浮き上がってくるまでのドキドキやワクワクは何物にも代えがたい。

おかげで思い出がより一層深く、充実したものになる。記憶として強く印象づけられるのである。

その時、その場で出来上がるというのは、何だかハンドメイドにも似た温かさがある。そしてそれがまたチェキ独特の柔らかな画質と相まっていい思い出になる。

恋人とのデートではもちろん、友人と遊ぶ予定がある人は一考してみてはいかがだろうか。

更に言えば、連休は観光地が混むものだ。しかしこの過ごし方ならば別段観光地でなくとも楽しむことができる。何でもない川辺でも、公園でも、ポージングなどを工夫することに特化すれば十分面白い。

渋滞や人混みを避けたい人にもオススメだ。

蛇足

最後に。今チェキも様々なバリエーションが出ている。そのためせっかくだし紹介だけでもしておこうと思う。興味がある人は是非チェックしてみて欲しい。

“チェキ”instax mini 8
いわゆる一番スタンダードなチェキ。結構何だかんだでリーズナブル。特に一気に諸々揃えたいならこのスターターキットがオススメ。本体+ハンドストラップ+電池+専用フィルム10枚×2+オリジナルフォトブックで1万円しない。
【ショッピングサイトにJUMP】インスタントカメラ“チェキ”スターターセット [税込 ¥9,237]

“チェキ”instax mini 25
ちょっと進化したチェキ。タテ撮りやヨコ撮りがしやすいようにシャッターボタンが2つついてる。

そして個人的なオススメポイントはセルフショットミラーがついてること。おかげで2ショットもミスショットしないで撮れる。チェキって独特の近距離感で撮れるから結構好き。

ちなみに私の愛用機はコレの限定色、赤。まだ在庫があるようなので白はあまり好きじゃないという人は是非私とお揃いなどいかがだろう笑
FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 25 レッド フィルムセット INS MINI 25 RED FilmSet

“チェキ”instax mini 90 ネオクラシック
スタイリッシュなモノが好きな人にはコレ。むしろ私自身がかなり揺れている。mini 25から乗り換えたい。

機能も上記2つとは格段に増えていて、個人的にはバルブモードや二重露光モードが楽しそう。

更に胸キュンなのが本体の皮部分の色が変えられるということ。ヤバすぎる。

スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ”
なんて言いながら、結局は写メがいい。そんな人にはコレ。
スマホで撮った写真がその場で、赤外線を使うことでチェキ型に現像できるというもの。発売された時は売り切れ続出してた注目度高いアイテム。

付属小物も心くすぐるものが沢山ある。趣味としてもオススメである。