マリリンモンローが残した胸に刺さる名言集

20世紀を代表するセックス・シンボル

マリリンモンローが残した胸に刺さる名言集
誰もが知っているマリリン・モンロー。真っ赤な唇と輝くブロンド。ちらりとのぞく谷間は息を飲む。性別問わず、誰もが羨んだあのプロポーション。(身長166.4cm、体重53.5kg、B94/W61/H86)

モンローウォークを始めとする魅力的な仕草と圧倒的なまでの存在感で世界中を虜にした。

そんな彼女は内面も素晴らしく、沢山の色あせない名言を残している。中でも今回は3つのシーンにスポットを当ててピックアップしてみた。

現代でも充分、胸に刺さるものばかりだ。

懸命に仕事に取り組む貴方へ

*私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。

*たとえ百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか。

*ハリウッドは、キスには10万円を払ってくれるけど、人間性には1銭も払ってくれないところです。

*キャリアって素晴らしい。でも寒い夜にそれに寄り添うことはできないわ。

彼氏と別れる決断をした貴方へ

*私は、わがままでせっかちで少し不安定。ミスをおかすし、自分をコントロールできないときもある。でも、もしあなたが私の最悪の時にきちんと扱ってくれないなら、私の最高の瞬間を一緒に過ごす資格はない。

*誰かと一緒に不幸になるよりも、一人きりで不幸になるほうがいいわ。

*頭のいい女の子は、キスはするけど愛さない。耳を傾けるけど信じない。そして捨てられる前に捨てる。

オンナを武器にしている貴方へ

*私は女だし、女であることの経験を積めば積むほど、女であることが楽しくなる。

*肉体は隠すためではなく、見られるためにあるのよ。

*犬は決して私に噛みつきません。裏切るのは人間だけです。

強いオンナとは

強いオンナとは
マリリンモンローは3度の結婚をして、3度の離婚を経験している。安直に、「それだけの男性を虜にしたんだから引く手数多だったんでしょう」なんて思うかもしれない。

しかし彼女はいつだって“1人のオンナ”として愛されることを望み続けていた。

*私は、グラマーでセクシーであるという重荷を負わされることは苦にしないわ。

*「冗談を言う女」に見られるのはかまわないけど、「冗談な女」に思われるのは御免だわ。

*お金が欲しいんじゃない。ただ、素晴らしい女になりたいの。

*私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること。

羨望の目を向けられれば向けられるほど、「マリリンモンロー」としての人生を世界中から強いられたはずで。

そして光が強ければ陰も強くなる。嫉妬などの醜い感情も、同じくらい買っていたはずだ。

おかげで彼女は度々精神を病んで、入退院を繰り返していた。そして36歳という若さでこの世を去っている。

心労を計り知る事なんてできない。しかしそれでも眩しいまでに輝き続けたモンロー。だからこそ、彼女の言葉はいつまでも生きているのだろう。