実は全国区じゃなかった!?『ローカルフード』

ローカルフード10選

実は全国区じゃなかった!?『ローカルフード』
旅行の楽しみのひとつが「その土地の名物を味わう」こと。ご当地グルメも人気ですが、今回は

地元では絶大のシェアを誇りながらも、よそではなかなか手に入らない、地元では有名なローカルフードを10品ピックアップしてみましたよ。

旅行に行った際には是非お試しあれ!

もちろん通販もあるので気になったらお取り寄せもOKです。

『しるこサンド』愛知

北海道産あずきとリンゴジャム、蜂蜜などの練ったあんをビスケット生地に挟んで焼いたお菓子。

誕生から約50年、今ではミニサイズやスティックタイプまでラインナップもバラエティ豊か。

名古屋と言えば【あんこ】。通も愛してやまない銘菓です。

アイスと一緒に、天ぷらに等食べ方アレンジが豊富なのも魅力のひとつかも。

『ひやしあめ』関西

幼少期を関西で過ごした人であれば皆知っている『ひやしあめ』。湯で溶いた麦芽水飴に生姜の絞り汁を加えた夏の飲み物です。

京都を中心に関西で普及し、昔から縁日や駄菓子屋には欠かせない“思い出”と共に忘れられないローカルフード。

『焼きそば弁当』北海道

元々東洋水産のインスタント製品のシェアが高い北海道にて、1975年販売開始。

少し甘めでマイルドなソースと湯切りの際のお湯を使って作る中華スープがウリ。

あまりにもすさまじいシェアと人気を誇る北海道民のソウルフード。

『金ちゃんラーメン』徳島

昭和42年に誕生した徳島製粉株式会社の『金ちゃんラーメン』。

しっかりした粘りとコシで食べ応えのある麺とさっぱり醤油味が特徴。ヌードルタイプもあるが地元ではやはり袋麺が人気の模様。

『白バラコーヒー』鳥取

鳥取の大山乳業が販売する“世界一うまい”と評されるコーヒー牛乳。

カラメルや香料を使わず、たっぷり生乳70%とコーヒー・砂糖のみで作られている。甘み・コク・風味をいかした、癖になるなめらかな味。

『サラダパン』滋賀

滋賀県伊香郡木之本町にある、1951年創業のパン屋『つるや』が製造している惣菜パン。

マヨネーズで和えた刻みタクアンをコッペパンに挟んだもの。様々なメディアで紹介されるようになり、知名度だけは全国区になっているかも?

サラダパン

photo by つるやパン公式HP

『みそパン』群馬

沼田市にある「フリアン」というパン屋さんが作っている『みそパン』。

ソフトフランスパンに切り目を入れ、甘めの味噌が入っている。この味噌、群馬のもうひとつのソウルフード『焼まんじゅう』に使う味噌なんですって。

『みそパン』群馬

photo by フリアン公式HP

『マンハッタン』九州

九州人なら誰もが知る“リョーユーパン”の『マンハッタン』。

1974年発売のチョコレートがかかったハード系ドーナツは、硬めのサクサク感が牛乳とナイスコンビ!

中高生時代の、学校の売店や部活帰りのちょいお洒落なおやつパンとして思い出深い品。

『マンハッタン』九州

photo by リョーユーパン公式HP

『御飯の友』熊本

熊本の食品メーカー「フタバ」が、大正時代初期に開発した日本初のふりかけ。

当時の食糧不足からくる慢性的なカルシウム不足を補う為に考案されたのだとか。

魚を骨ごと細かくしてある為、魚嫌いな子供にもOK。納豆や冷奴にかけても美味しい!

『ブラックモンブラン』佐賀

昭和46年誕生。佐賀県小城市の「竹下製菓」が九州地区限定で発売しているアイス。

バニラバーがチョコとカリカリクッキークランチにコーティングされています。

同社発売のミルクセーキアイス「ミルクック」は特に女性に人気です。“当たりくじ”も楽しみのひとつ!

灯台もと暗し?

子供の頃からあまりに馴染みのある食べ物だったが故に、地元を出てから初めてそれがローカルフードだったことに気付くって事ありますよね。

そして無性に食べたくなって故郷が恋しくなることも。

帰省するも良し、通販購入するも良し。他県の気なるローカルフードを食べてみるのも良し。

たまには地元ネタで盛り上がるのも楽しいかもしれませんよ。