口コミで話題の8時間ダイエット/コーヒー効果で空腹も怖くない!

ダイエッターには辛いこの季節

ダイエッターには辛いこの季節
寒くなればなるほど動きたくない、でも食べ物が美味しい季節ですね。そして年末年始が近づくにつれてイベント毎や飲み会の場も徐々に増え出す時期でもありますよね。

いざ、出席したとなればその場に溶け込むためにもダイエットは一時休戦。リバウンドの原因になると分かっていても、ついお腹いっぱい食べてしまった…なんて経験皆さんもあるのではないでしょうか。

そんな方にこそ、オススメしたいのが8時間ダイエットです。

8時間以内なら食べ放題

方法内容は以下の通りです。

・1日の食事を8時間以内に終わらせる
・8時間以内の食事なら何を食べてもいい
・残りの16時間は飲み物以外は口にしてはいけない

制約はたったこれだけのシンプルなものです。

具体的に説明すると、仮に10時に朝食を摂ったのなら、最後の食事は18時までに済ませるというものです。

要は 朝食時間 + 8時間 = 夕食時間 となるわけです。

これさえ守りさえすればその他の制限はなく、食べたいものを好きに食べていいというものです。

脂肪燃焼と腸内環境の正常化が一緒にできる

なぜたったこれだけで痩せることができるのでしょう。

仕組みとしては16時間、食事をしないことで脂肪が燃焼されます。更にその間、胃腸が休まるので腸内環境も正常になり、ダイエット効果が得られるのです。

またこの方法は、朝食時間さえずらせば時間の調整が容易であることもメリットの1つです。絶対この日は食べ過ぎるな…といった日も飲み会開始時間に合わせて調整さえしておけば、心置きなく食べることができるのです。

「週3日でも効果が出る」とまで言われていますので、いつも年末年始に体重が増えてしまう人もこれなら安心して過ごせるのではないでしょうか。

注:ただしファストフードやお菓子ばかりを食べては当然NGです。
  胃腸をきちんと休めるためにも就寝3〜4時間前には夕食を終えてくださいね。

コーヒーはダイエットの強い味方

コーヒーはダイエットの強い味方
しかしこのダイエット法で、唯一にして最大のネックは16時間の絶食時間にありますよね。

空腹というのはどうしてもストレスになりがちです。ストレスフリーなんて嘘じゃない!思わず叫びたくなりますよね。

そんなときはコーヒーを飲みませんか。

カフェインで空腹を抑えて脂肪を溶かす!?

コーヒーに含まれるカフェインは交感神経を活発にしてくれます。すると血糖値があがり、食欲を抑えることができるのです。

同時に、カフェインが中枢神経を刺激することで分泌されるカテコールアルミンという物質が、体内に蓄積された脂肪をエネルギーとして消費・燃焼させる作用を持っています。

更には内臓脂肪や皮下脂肪をも分解してくれるという研究結果を、東京慈恵会医科大学客員教授の鈴木政登氏が発表しています。(全日本コーヒー教会HP コーヒーと健康より)

ついお腹が減って冷蔵庫を開けそうになったら、いつもより少し濃いめのコーヒーをいれてみてはいかがでしょう。ただし、「ブラック」で飲んでくださいね。

コーヒーが苦手でも大丈夫

口コミで話題の8時間ダイエット/コーヒー効果で空腹も怖くない!

photo by đại phạm

他にも炭酸水(無糖)や豆乳などもダイエットをする上でオススメの飲み物です。ちなみに、コーヒーが苦手な方は紅茶を飲んでみてはいかがでしょう。

茶葉やコーヒー豆の抽出方法にもよりますが、純粋な数値としてはコーヒーよりも紅茶のほうが実はカフェインが高いのです。そのためコーヒー苦手だ…。なんて凹んでいる方がいたら、是非紅茶で試してみてください。もちろん、そのときはストレートティーで飲んでくださいね。

この時期のダイエットを制するものは、来年のダイエットを制すと言っても過言ではないでしょう。今こそ、頑張り時ですよ。