綺麗なデコルテを作る!首のしわ取り予防&改善方法 

首のしわには、まず予防を!

首はからだの構造上、しわがあらわれやすいエリアになっています。出来てしまったしわを放置したまま、良くない習慣を続けていけば深刻さは増していくもの。

しわを深くさせないような心がけが大切です!

首のしわを深刻化させる悪習慣3つ

首のしわを深刻化させる悪習慣3つ
では、具体的に日常生活のどのような習慣が、首のしわを作る原因となっているのでしょうか。大きな原因は、3つ。

この3つの習慣を見直せば、予防に大きく効果がありますよ。

1.スマホPCの長時間操作

スマホやPCの使用を長時間続けると、無意識のうちに無理な体勢となっているものです。下を向いた姿勢を続けていると、首が痛くなってきますよね。

それを続けていると、首の骨がまっすぐの状態になる『ストレートネック』になってしまう可能性があります。ストレートネックは、首のしわはもちろんのこと、肩こり・頭痛など様々な症状を引き起こしてしまいます。

デスクトップパソコンのモニターの位置も、自分の目線に合っていなければ不自然なしわを首元に生じさせてしまう原因に。

思い当たる人は、スマホやPCを使ったあと鏡で確認してみてください。首のしわが深くなってはいませんか?

2.枕の高さが合っていない

2.枕の高さが合っていない
枕は、高すぎても低すぎても良くありません。首のしわだけでなく睡眠の質にも影響が出てきます。

自分に合う高さが分からない時は、バスタオルを何回か折りたたんで高さ調整を試してみてください。顔が上向きや下向きぎみにならず、自然と天井に向ける高さが最適です。

枕の高さが合っていないと、こちらもストレートネックになる原因となるので、要注意ですよ。

3.紫外線&乾燥のダメージケア

顔のケアと同じで、紫外線ダメージや乾燥によって、しわが出来やすくなります。顔のスキンケアは入念に行っているけれど、首元は疎かにしがちですよね。

紫外線対策の日焼け止めは、首まで塗り、スキンケアもクリーム等で首元もケアしてあげましょう。

化学繊維に注意!首のしわ隠しには絶対NG!!

化学繊維に注意!首のしわ隠しには絶対NG!!
首のしわを気にするあまり、洋服やストールで隠したくなりますよね。

そこで注意してほしいのは、洋服の素材です。しわが気になる肌にNGな素材、それは化学繊維です。

化繊の洋服やストールはとても安価で、着始めた頃は発色が良いなどいくつかのメリットを持っていますが、乾燥を悪化させる可能性があります。

特に、乾燥が気になる秋・冬のシーズンは首周りのかゆみで悩む女性が多いと思います。乾燥を生み出すものが、肌と密接な関係にある衣類であることが少なくありません。

天然素材のストールは少々値段がはりますが、自分のお気に入りの一枚を購入すれば首の乾燥対策にも大活躍してくれるのでおすすめです。

できる限り、首元など直接肌に触れる衣類の素材選びには気を配りましょう。それが首のしわ対策にも繋がりますよ。

首のしわを取る簡単ストレッチ方法

首のしわ取り・しわの予防には、柔らかい筋肉を作るストレッチが最適です。簡単なストレッチなので、空いた時間に少しでも試してみてくださいね。

まずストレッチを行う際は、下記の3つのポイントを押さえましょう。

●首だけを動かすようにする

●ゆっくり時間をかけて動かす

●ポーズが決まったら、ゆっくりと一呼吸して正面にもどる

 

1. まず両腕を胸の前でクロスさせる

※バストの上部に手の平・鎖骨の下に指先が来るようなかたちでポーズをとってください。
 

2. 1番のポーズのまま、首を左に向けて5秒間キープ

※キープ後、ゆっくりと正面を向いてください。
 

3. 右側も同じように繰り返す

4. 両手は1番のポーズのままで、首をゆっくりと後ろにたおしていく

※首だけがしっかりと伸ばせているかどうか確認をしながら行ってください。
 

5. 次は両手を胸から離し、首を左ななめ下に傾ける

6. 首を右ななめ上に伸ばす

7. 反対側も同じように行う

※右ななめ下⇒左ななめ上
 

8. 首のストレッチが終わったら、肩を外側にゆっくりと回す。

以上で、首の簡単ストレッチは終了です。肩回しまで終えて、また最初から行ってみると首がずいぶんと動かしやすくなっているはずです。

このような首の簡単ストレッチを続けることで血行が良くなって、肌に潤いが届くようになりますよ。

首のしわには日頃のケアが改善のカギ

綺麗なデコルテを作る!首のしわ取り予防&改善方法
一度深まったしわを取るのは、なかなか難しいもの。しわが薄いうちに日ごろのケアと運動をセットで行う習慣をつけることが大切です。

綺麗なデコルテ作りのため、見た目年齢を若く保つために、改善していきましょう!!