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ココロとカラダ2015/07/09 18:00

頑張らずにリラックスしてメンタルを鍛える10の習慣

仕事も人間関係もなんだか上手くいかない。そんなストレスが溜まると自律神経のバランスを崩し、心と体の不調等の悪循環につながります。 そうならない為には、自分をリラックスさせる事。頑張らなくても、ちょっとした行動や習慣でメンタル力をアップさせる方法を紹介します。

頑張らずにリラックスしてメンタルを鍛える10の習慣

頑張らないメンタル力の鍛え方

仕事も人間関係もなんだか上手くいかない。働く女性なら誰もが抱えている仕事へのストレス。

そんなストレスによってマイナス感情に支配されてしまうと、体の各機能をコントロールしている自律神経のバランスを崩してしまいます。

そうなると気持ちが前に進まなくなり、イライラして心と体の不調といった負のスパイラルに陥ってしまいます。

では自律神経を安定させるにはどうしたら良いのでしょう?

実は、メンタル強化に最も必要なのは、自分をリラックスさせる習慣を持つ事なのです。

ちょっとした行動を習慣化する事でメンタルが強くなる、頑張らない10の習慣についてお伝えします。

あえてため息をつく

「ひとつため息をつくと幸せが3つ逃げる」と言われますが、実際はため息をつくと血行が良くなり自律神経の乱れを正してくれます。

ポイントは深いため息をつくこと。

空を見上げる

空を見上げる
空を見上げると自然と背筋が伸びます。

この背筋を伸ばす動作は、自律神経の交感神経を活発にしてくれます。

何も考えずに広い空を見上げるだけで、緊張感がほどけリラックス出来ます。

時間に余裕を持って行動する

時間に追われていると余裕が無くなりイライラしがち。

なるべく前倒しで行動して、「自分で時間をコントロール」してみましょう。

余裕を持つ事で、落ち着いた気持ちをキープする事が出来ますよ。

ちょっと贅沢な朝食を摂る

ちょっと贅沢な朝食を摂る
血流を良くして脳の活性化に繋がる朝食。

フルーツたっぷりのパンケーキや、甘~いフレンチトーストなど、ちょっとだけ贅沢な朝食を摂って、幸せ感度を上げてみましょう。

バスタイムを楽しむ

1日の終わりの入浴はリラックスするのに最も適した時間。シャワーで済ませずに、温めのお湯にゆっくり浸かって全身をリラックスさせましょう。

ちょっと贅沢なバスボブを入れたり、好きな音楽を聴きながら雑誌や漫画を読むのもおススメです。

部屋の片づけをする

気持ちが乱れている時に、部屋の片づけをすると心を落ち着かせる効果があります。

キッチンのシンクやバスルーム等の掃除も効果的。特に1か所に絞って片づける習慣をつけると良いでしょう。

1日5分適度な運動をする

1日5分適度な運動をする
一定のリズムで体を動かすと、脳波が安定して血流がよくなります。

1日5分程度で良いので、階段上がりやウォーキングを取り入れてみましょう。

ストレスの原因を書き出す

今抱えているストレスの原因とその解決法を考えながら、ノートや紙に書き出してみましょう。

物事を明らかにする事で問題は解決し、頭の中もクリアになります。そして、書いた紙は最後にビリビリッと破いてゴミ箱にポイッ!

出来ればその時に声に出すとより効果的です。

日記を書いてみる

日記を書いてみる
今日一番嬉しかった事、一番失敗した事、明日やりたい事。

この3つを書くだけで、今の自分の状況を冷静に判断する事ができます。

そして、それはモチベーションの維持にも繋がります。

考えても仕方のない事は「あきらめる」

過去の失敗等、過ぎた事をいつまでもクヨクヨ考えていると、前に進めなくなります。

考えても仕方のない事は「もうあきらめた!」とあえて声に出して諦めましょう。

意識してリラックスする

いかがでしたか?自律神経が乱れるのは「頑張り過ぎだよ」というサイン。

完璧さを求めず、自分で自分の心と体をゆっくりケアしてあげましょう。

そして「ああ、今自分はリラックス出来ているな」「気持ちいいな」と自覚する事も大切です。

WRITER

Aki

Aki

口癖は「大丈夫!」これだけで数々のピンチを切り抜けてきた、“七転び八置き”を地で行く人生を謳歌している30代。内面のスキルUPをメインに紹介していきます。