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ココロとカラダ2014/06/29 09:00

お腹にばかり脂肪がつく・生理痛が酷いのは○○のせい!?

女性だけの悩みって絶えないですよね!その中の1つ、痩せたいのに痩せない問題。しかも脂肪はお腹にばかりついていく…。他にも月イチ、女子の日。生理痛が酷くて日常生活もままならない!そんな2つの悩みを抱えている方必見!原因は【冷え】かもしれませんよ?

オンナの敵!

オンナの敵
春夏秋冬関係なく、女性のカラダを蝕むもの…。そう、【冷え】です!

女性特有の悩みに冷え性があるのは皆さんご存知ですよね。でも生理痛が酷い、お腹にばかり脂肪がつきやすい、すぐにバテてしまうなどなど…。こういった症状も実は【冷え】が原因かもしれないのです!

私が直接お医者様から聞いた、気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

「くび」と名のつく部位は冷やすな!

首、手首、くびれ、足首…。カラダの部位で「くび」と名のつく部位は意外に多いですよね。お医者様曰く、これらを冷やしてはいけないというのです。

なぜならこれらには太い血管があるため、しっかりと温めることでカラダ全体に血液で熱を運んでくれるというわけです。季節を問わず、日中でも夜でも常に温めておきたいですね。

子宮

お腹にばかり脂肪がつく・生理痛が酷いのは○○のせい!?
今雑誌等でクロップドトップスが熱いですよね。昔で言うへそ出しルック。だけど、これがよくないんです!

将来愛する人の元気な赤ちゃんを産みたいと願っているなら、尚更オススメできないファッション。子宮は冷えに対してとても敏感な器官。子宮を冷やすと卵子が成熟しづらくなったり、卵管を移動する力が弱くなったり、果ては不妊の原因にもつながるとか。

他にも生理痛が酷い人は心当たりがありませんか?生理痛とは、冷えて骨盤内の血行が悪化してうっ血を起こし、生理の時の経血が流れにくくなる。それでも経血を体外に排出しようと子宮が強く収縮することで起きてしまう痛みなんだそうです。そのため生理痛が酷い人には年間を通して、腹巻きを推奨する産婦人科医も多いのです。

極めつけが子宮を冷やしてしまうと、冷えから守るために下腹部に脂肪を蓄えようとしてしまうんだとか!巷ではローライズデニムが流行ったことで、くびれがなくなった女性が急増したとも言われています。

お腹と腰も忘れずに

お腹と腰を冷やすと風邪をひきやすいし、下痢にもなりやすい。幼い時からよく冷やすなと言われていた部分ですよね。その理由は熱を作り出すのが、筋肉だけではないから!カラダを動かさないとき、体内で活発に熱を作っているのは実は内蔵なのです。

だから運動不足な人などは、特にお腹周りを冷やしてはいけないのです。腸内環境の悪化で免疫力低下にもつながりますし、胃腸系が弱ると吹き出物など肌の調子も悪くなります。

暑くても、できれば温かいものや常温のものを飲むようにしましょう。特に冷たいものの一気飲みなどは厳禁。重要な臓器にこそ大量の血液が流れています。健康を保つためにも、温めることが大切です。

冷やしてしまったのならちゃんとケアをしよう!

冷やしてしまったのならちゃんとケアをしよう!
「オシャレは我慢」。これは名言というより、もはやファッション業界では格言化された言葉。耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

この言葉は寒くても薄着をする時などに多用されがち。そして今、肌をみせる「ヘルシーセクシー」が流行っていて、薄着なサマーファッションが増々加熱してくる季節。思いきり楽しみたいですよね!

でも、本当のヘルシーセクシーを目指すなら冷やしちゃダメ…ってわかってる。だけどっ!(>へ<。) その気持ちはよくわかります!だからもし、カラダを冷やしてしまったのなら帰宅後はしっかりとカラダを温めてあげましょう。 もしくは飲食物は常に温かいものを選ぶとか、冷やしてしまったのならその後1週間は絶対薄着をしないとかしてケアをしてあげることです。冷えは女の大敵!!!

WRITER

ゆい

ゆい

可愛い・綺麗なもの大好き!少しでもそれらのお近づきになりたくて日々勉強...。友達∞計画実施中です!!