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恋愛・結婚2014/12/29 20:00

不倫の恋は25歳迄に卒業するべき8つの理由と方法

先が見えない恋だと解っているのに、どうしても別れられない。最初は燃え上がるものの、長く付き合うと精神的ダメージが深くなる『不倫』。 そこから抜け出す為には、回復力のある「25歳までに卒業する」こと。リアルな不倫結末談を交えながら、その理由と方法8つをご紹介。

不倫の恋から抜け出す方法

不倫の恋は25歳迄に卒業するべき8つの理由と方法

photo by norio.takahashi

今年はドラマの影響で、「昼○族」というW不倫を指す流行語まで生まれましたね。本気になればなる程、辛いのが不倫の恋。

良くないことだと頭では解っているのに、なかなか別れる決心がつかない。

今回は、そんな「不倫の恋から抜け出したい」という女性に向けて、先が見えない恋を終わらせる為の方法8つをご紹介します。

不倫は25歳迄に卒業した方が良い

不倫である以上、泥沼を避けるためにはある程度“割り切った関係”でいる事が求められます。

でも、そんな風にクールな不倫ができるのは25歳まで。それ以降の不倫は重い後遺症を残します。

ズルズルと不毛な関係を続けずに済む一番の方法は、回復力のある「25歳までに卒業する」事です。

ではその具体的な理由と方法について、周りの不倫体験者のリアルな結末談と一緒に見てきましょう。

1)「レンタルには返却期限がある」事を知る

『最初は刺激的だったけど、だんだん辛くなってきて自分が惨めになる前に別れた』

既婚者の男性は、それなりに女性の扱いに慣れていて当然です。SEXにおいても同様です。

同世代の男性と比べると余計魅力的に映ってしまうのも理解出来ます。

けれど所詮“借りもの”。奥さんから一時“レンタル”しているのと同じなのです。レンタルには必ず返却期限があります。

そして不倫の場合、返却期限をオーバーすればする程、遅延料は心身のダメージとなってあなたに返ってきてしまいます。

2)「思い出を積み重ねる事はできない」という事を確信する

『二人で撮った写メを彼に送信。奥さんにバレて別れた。確信犯だったけど』

相手に家庭がある以上、会えるのは人目を避けた平日の夜に限定されます。

GWや夏期休暇、クリスマス、お正月など、普通のカップルのイベント日に彼は家族と過ごします。

写メを保存できるのもあなただけ。彼と思い出を共有することすら出来ません。

3)「終始2番手の女」を捨てる

『恋愛って楽しい筈なのに、苦しいことばかりで疲れた』

不倫関係とは、そもそも彼の中で2番目の女であり、相手との未来は“絶対に無いこと”を理解しておかなくてはなりません。

恋愛での2番目の彼女と決定的に違うのは、そこに「法」が絡んでいる事です。

恋愛であればたとえ彼の中であなたが2番目でも、あなた自身の努力によって1番になることは可能です。

が不倫の場合は、彼が法的に奥さんと婚姻関係を結んでいる以上、あなたが1番になることはありません。

この事が彼に対しての信頼を弱くし、ストレスに苛まれるのです。彼はいつでも“自分は既婚者”と逃げる事ができますが、あなたに逃げ道はありません。

4)妊娠のリスクを考える

『妊娠した事をいうと、“すぐ堕ろせ”と言われた。心も身体もボロボロになった』

妊娠率が最も高い年齢は19~26歳と言われています。妻帯者の子供を妊娠した場合、出産する覚悟が無いのであればリスクは避けるべき。

しかも中絶すると、心身共にその後の妊娠に何らかの影響をもたらします。

妊娠率においても、27~34歳が約40%、35歳から39歳が約30%という数字から見ても将来、本当に望んだ時に妊娠しにくい状況になっている可能性もあります。

5)「バレたら修羅場」は想像以上の代償を伴う

『公になって別れることになった』

「自分が蒔いた種は自分で刈り取る」と言って不倫関係を続けていた友人。

結局、奥さんにバレて会社に嫌がらせの電話がくるようになり、退職に追い込まれました。

自分ではクールに割り切っていたつもりが、実際そうなるとパニックになり、精神的ダメージは相当なものでした。特に社内不倫の場合、退職・転勤は必至。

更に相手の奥さんに訴えられた場合、女性側も慰謝料等の民事責任を問われます。

6)“「妻と別れる」は無い。子供がいれば尚更。”これが現実

『結局、この人は奥さんと離婚する気は無いんだと気付いた』

「妻とは上手くいっていない」「妻とは別れるつもり」というセリフの真意は逆です。

「妻に子供が生まれるから別れてくれ」と言われて別れたという知人もいます。

相手の甘い言葉に騙されて本気になった挙句、裏切られてボロボロになったというケースは多々あります。

それに、たとえ彼が離婚したとしても慰謝料や子供の親権など問題は山積みです。

7)重い後遺症を残すことを知る

*男性不信になって結婚を考えられない

『所詮男は皆浮気すると思うと、結婚なんかできない』

これが不倫の最大のマイナス要因かもしれません。不倫の恋がトラウマになって、男性不信に陥るとなかなか抜け出せません。

フリーの男性と出会っても「どうせ浮気する」という気持ちが消せず、恋愛に発展しない。付き合っても同じで長続きしないケースが目立ちます。

*結婚後、夫の浮気を疑ってしまう

『帰りが遅かったり、携帯に着信があったりすると浮気を疑ってしまう。』

これも1)と同じパターン。フリーの人と幸せな結婚をした筈が、自分が“奥さん”の立場になると夫の行動にいちいち“浮気しているのでは?”と勘ぐってしまうように。

自分が不倫していた事もあってか、板挟みで辛い結婚生活を送る、或は離婚したというケースもあります。

8)早く新しい恋に出会う/趣味や仕事に没頭する

『新しい恋に出会えたから、不倫に終止符が打てた』

もっと素敵だと思える男性と出会えれば、気持ちも切り替えられるというもの。

対象は恋愛だけでは無く、仕事や趣味でも構いません。“未来があるもの”に目を向けてみましょう。

もっと素敵な20代を楽しんで

不倫に罪悪感を抱くこと無く楽しみ、そんな自分を好きと思える女性はほとんどいないのではないでしょうか。

むしろ辛くて苦しくて、自己嫌悪に陥る事の方が多いと思います。

人生の限られた20代という貴重な時間をそんな不倫に費やし、結婚や出産のタイミングを逃してしまうのは、もったいなくありませんか?

後遺症を残さない為にも、消耗するだけの不倫から卒業して、新しい恋が見つかることを祈っています。

WRITER

モカ

モカ

やさぐれ感が否めないアラフォーシングルマザー。息子と仕事、レゲエ&ソウルをこよなく愛している。良くも悪くも、HOTな経験を活かしてDon't worry Be happyなコラムを執筆中。