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恋愛・結婚2016/04/23 15:00

彼の収入面で結婚に不安がある…一歩踏み出すために知っておきたいこと

長く付き合っていて結婚も考えている彼だけど、正直彼の収入で子供を持って家庭を作るのは心配…。 そんな悩みを抱える女性は少なくありません。 どんなポイントで結婚を考えればいいのか、どうしたら幸せな家庭を築けるのか、そんなお悩みを持つ女性必見です!

彼の収入面で結婚に不安…前進するために知っておきたいこと

年収350万越えでOK

景気が良くなりかけている今、20代の平均年収は約350万円となっています。

もちろん職種によってかなりのバラつきはありますが、大体これくらいだと思っていればいいでしょう。月収でいえば25万~30万といったところでしょうか。

かかる費用として心配なのが子供を育てるのに必要なお金ですよね。子供を大学まで行かせるとなると、4000万~5000万はかかると思っていたほうがいいです。

すると、やっぱり20代の平均年収だと難しいと感じてしまいます。でも、この平均年収があれば実は子供1人の3人家族で生活することは十分可能なんです!

子供手当てや家族手当て

子供手当てや家族手当て
少子化が問題視されるようになってから、行政から受けられる子供手当てや会社から支給される家族手当てなどが充実し始めました。

子供にかかる一番初めの費用として挙げられるのが出産費用なのですが、行政・病院に申請をすることでもらえる出産一時金が約42万円もらえます。

出産をする病院にもよりますが、出産・入院費用と相殺してもプラスになったという人もいます。

また、特にお金がかかるようになる小学校以降なのですが、その頃には彼も30代になって昇格・昇給をしていると見込めます。

30代男性の平均年収は、前半で約483万円、後半で499万円となっているので、必要となってくる教育費などを除いても十分貯蓄が可能です。

また、子供が小学校へ通いだして手が離れたら女性もパートに出ることも可能になるため、世帯年収はさらにUPすることが見込めます。

また、私立の高校や大学へ通うことになっても奨学金などの補助制度があるため、急に多額のお金が必要となるケースは非常に稀です。

子供ができても家計の出費にはほとんど影響がない

子供が1人の3人家族でも夫婦だけでも、世帯全体でかかる出費にはほとんど差がありません

むしろ、付き合っていて別々に暮らしていたり、籍を入れずに同棲をしているときのほうが、家賃・光熱費などが2件分かかったり手当てがもらえなかったりして、トータルでの出費がかさんでしまうことにもなります。

彼の収入で結婚を迷っているという人は、腹をくくって結婚をしたほうが金銭面では大分楽になったりするので心配はいりません。

一歩踏み出せるきっかけになれば幸いです。

WRITER

めぐこむ

めぐこむ

学生時代の夜のお仕事や幼い頃からしてきた映画や舞台などのお仕事から、「実際に使える!」素敵な女性になれる(見える?)ワザをお伝えします!