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恋愛・結婚2015/03/13 21:00

耳つぶ・袖クルに胸キュンが止まらない!壁ドン・顎クイに続く恋愛仕草

壁ドンや顎クイの次は耳つぶに袖クル!?また再燃し始めた男性からされたい恋愛仕草にニューワードが現れた!どうやらこれの元ネタはバラエティー番組や実写映画のようで…? 耳で感じやすい人、包容力のある男性が好きな人は要チェック!憧れること間違いなし!

耳つぶ・袖クルに胸キュンが止まらない!壁ドン・顎クイに続く恋愛仕草

憧れる男性からの恋愛仕草

壁ドンに顎クイ…最初こそ戸惑ったこのワードにも慣れてきたいま、新しいワードが早速でてきている!?

twitterなどのSNSやネット上で急上昇しているのが「耳つぶ」「袖クル」

壁ドンや顎クイに比べるとちょっと想像しづらい…?いったいコレってどういう仕草なの?

耳元で甘く囁かれたい…それが耳つぶ

耳元で甘く囁かれたい…それが耳つぶ
耳つぶの語源?は「耳元でつぶやく」。

男性が女性の耳元で甘い言葉をつぶやく仕草のこと。

流行の発信源を調べてみるとどうやら、なんとN●Kのバラエティ番組…!?

番組の主なターゲット層は女子高生だったようで、つぶやかれたい言葉のベスト3まで発表されていた。

1位:好きだよ
2位:名前を呟いて欲しい
3位:ねぇねぇ

ただでさえ感じやすい敏感な耳元で、好きな男性に囁かれたら…。どきどきしちゃうね!

「耳つぶ」ではなく「耳ささ」論争

でもどうやら情報が拡散する上でちょっとした論争がおきているもよう。

それは「つぶやく」ではなく「ささやく」が正しいんじゃないの?というもの。確かに辞書で調べてみると

「呟く:小さい声でひとりごとを言う 例文:ぶつぶつと―・く」
「囁く:小さな声で話す。ひそひそと話す。 例文:耳もとで―・く、愛を―・く」
参照:goo辞書 

ここのところ、どうなんでしょうN●Kさん…。

袖クルとは男性の腕まくりじゃなくて、まくられること

袖クルとは男性の腕まくりじゃなくて、まくられること

photo by 映画ストロボ・エッジ公式HP

袖クルとは、女性の背後からハグする形で袖を男性が捲ってくれる仕草。

ようは「背後からの腕まくり」。おかげで肩越しに彼の顔がある体勢に…。どきどきが彼に伝わってしまいそうなシチュエーション。

そしてこのネタ元は、3月14日に公開予定の「ストロボ・エッジ」。

主演の福士蒼汰さんが劇中で見せる仕草ということで、話題になっている。あの高身長の福士さんに背後からハグされるなんて、包容力がすごそう。

王道シチュエーションにこそトキメク

どきどきの止まらない、男性にしてもらいたい恋愛仕草。もともと漫画の世界ではよくあるシチュエーションなわけだけど。

それが実写映画化されることで、女子の妄想に火がついた。

「リアルでもありだっ!されてみたい!」

壁ドンも顎クイも耳つぶも袖クルも、共通点は彼との距離が近いこと。

意識しているからどきどきする。そしてそれがちょっとした非日常だから憧れるよね。

しかし。
これらを自然にやってのける男性って、絶対競争率すごい…。

 



WRITER

くらげ

くらげ

ライフワークは情報収集。新聞・雑誌、大手ネットニュースにSNS等々…もはやチェック依存症。そんな病気が生きるとき。知らないよりは知っときたい、そんな情報をふわふわ。時々ビリッ!と提供、したい所存。