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恋愛・結婚2015/07/27 18:00

尽くし過ぎて恋愛がうまくいかない女子の特徴5つ

彼に愛されている気がしない。彼から愛されたいのに愛されない。そんな不安を抱えながら、愛されようと頑張っているあなた。逆に空回りして結果的に恋愛をダメにしてしまっていませんか。 その原因は、あなたの「尽くし過ぎ」にあるのかもしれません。「私がこんなにしてあげているのに!」と感じた時は、あなたが尽くし過ぎているサインです。

尽くし過ぎて恋愛がうまくいかない女子の特徴5つ

尽くし過ぎる女とは

愛して欲しい。愛されている実感が持てない。彼の為に一生懸命頑張っているのに、振り向いてくれない。

それどころか離れていくのはどうして?

そんな恋愛が上手くいかない本当の原因を知って、尽くし過ぎる女から卒業しましょう!

1.そこに本当のあなたはいますか?

・彼に愛される為にはお洒落やメイクも頑張って、女子力を落とさないようにしないといけない。

・仕事も頑張って休みの日も自分磨きに頑張っている。
重い女にならない為には、彼以外の事に力を入れるべきって本にも書いてあったし。

・彼に迷惑かけないように「会いたい」「寂しい」って言わないように気をつけている。

・もっと努力して私が素敵な女性になれば、彼はもっと私を愛してくれる筈。

・彼から愛される為には、まず私が一生懸命彼を愛さないとだめですよね。

この中に「これ、私!」と思う女性はいますか?或いは共感できるコメントはありますか?

実は、こうした女性たちは皆、好きな人の為にそして恋愛する為に「こうあるべき」という言葉で自分を縛っているのです。

確かに好きな人に合わせるのは大切です。でも、常に自分の心を押し殺して、相手の顔色をうかがいながらの恋愛は苦しい筈。

何故なら、どこにも「本当のあなた」はいないからです。だから満たされず、苦しいのです。

2.尽くし過ぎているサイン

2.尽くし過ぎているサイン
自分がしたいようにやっているつもりで、実は相手から気に入られる為にやっている事がよくあります。

つまり「自分のため」という軸になっていないのです。

気付かない内に「彼に喜んでもらう為」というのが軸になってしまうと、いつの間にかあなたのやりたい事は、「努力」になっていきます。

やがてその全ての努力が「男性の反応」にゆだねられることになってしまうのです。

そうなると、自分が期待した反応がかえってこないと不満や怒りを感じるようになります。

「私がこんなにしてあげているのに!」と感じた時は、あなたが尽くし過ぎているというサインなのです。

★尽くし過ぎサイン例★
・本心では自分は喜んでいないのに、彼に尽くそうとている
・相手が求めているかどうか分からないのに、勝手に頑張ってしまっている
・相手が喜んでくれないと不満が残る

3.尽くす恋がうまくいかない理由

「自分が先に彼に愛情を注いでから、彼からの愛情を受け取る」という価値観は、実は多くの女性の中に秘められています。

先に尽くすというペースで恋愛をして、相手を満たしてあげている筈なのに、彼が離れていくのはどうして?と悩む女性は多いのかもしれません。

けれどこの「してあげてる」つまり「与えている」という行為は、相手への要求に繋がります。

自分では意識していなくても「もっと楽しそうにしてよ。じゃないと私も楽しめない」と言っているようなもの。

そうなると相手は「楽しまなければいけない要求」と感じてしまい、拒否したくなるのです。

また、最初は感謝の気持ちがあっても、いつも何か先にしてくれようとする事に「何か見返りを期待されているよう」で、居心地が悪くなってくるものです。

あなたの尽くすという行為は、こうして相手にとって徐々に重荷になっていくのです。

4.「愛されるよりも愛する事を」の勘違い

4.「愛されるよりも愛する事を」の勘違い
「彼に愛される為には、まず私が一生懸命彼を愛さないと」そんな風に、彼に一生懸命尽くす女性がいます。

けれど彼女は大きな勘違いを2つ犯しています。

「愛されるよりも愛する事」とは、まず相手を愛するという事ではありません。「自分を愛する」事なのです。

そして愛するとは「一生懸命」努力する事ではありません。愛するという事は、相手を受容する事です。

つまり、愛される為には、自分を受容し、相手を受容する事が大切なのです。

5.満たされたいと愛されたいの勘違い

人は誰からも求めてもらえていないと感じる時、自分に価値を見いだせなくなる場合が往々にしてあります。

実は、尽くし過ぎて男性に逃げられる女性は、この空っぽの自分を満たして欲しいという欲求を、「愛されたい」欲求だと勘違いしている事が多いのです。

相手に満たしてほしいが故に、まず相手に何かを一生懸命してあげなければならないと思い込んでしまうのです。

そして、そう思い込めば思い込む程、男性は逃げていきます。

だから彼をどれだけ愛していると思っていても、この場合、それは「満たされない気持ち」を彼にぶつけているだけなのです。

自分自身の価値は、他人に承認される事では得られません。

周囲から「あなたは綺麗ね」と言われても、あなた自身が自分を「綺麗だ」と思わない限り、あなたは自分にキレイという価値を見出す事が出来ないのと同じです。

まずは自分を認め、受け入れるという事。それが受容するという事です。

自分の為に尽くすのを止める

自分の為に尽くすのを止める
自分の本当の心の声を聞いて、もう尽くすのを止めてみましょう。

尽くすのを止めると言っても、彼に何もしてあげないという事ではありません。

愛されようと無理をして、逆に自分を見失って傷つけてしまうような努力を止めるという事です。

・相手の顔色や反応ばかり気にするのをやめる。
・むやみに何かをしてあげない。
・率先して世話を焼かない。
・相手の為になる事を考えすぎない。
etc

今までよかれと思って無理してやってきた事を、まずは止めてみるのです。

「彼の為に」という考えを置いておいて、「自分の為に」尽くす事を止めると決めてみましょう。

尽くす女を止めれば愛される

尽くす女を止めれば愛される
男女間での恋愛において良く言われる「惚れた方が負け」という表現。

惚れた弱みで、自分自身を「下の立場」に置いてしまうという現象です。尽くすとは正しくこうした上下関係を自ら作ってしまう事にあります。

けれど愛情に勝ち負けなどありません。幸せな恋愛をしたいのであれば、こうしたギブギブの関係では無く、対等な関係でなければなりません。

その為にも、まずは自分の感情を大切にして、自分を愛してあげることを考えましょう。

そうすればきっと自然体のあなたを愛してくれる人と出会う事が出来る筈ですよ。

WRITER

モカ

モカ

やさぐれ感が否めないアラフォーシングルマザー。息子と仕事、レゲエ&ソウルをこよなく愛している。良くも悪くも、HOTな経験を活かしてDon't worry Be happyなコラムを執筆中。