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ファッション2015/05/13 20:00

動物園デートで失敗しないファッションコーデと注意ポイント

大好きな彼との動物園デート。何を着て行ったらいいの?注意するポイントって?ラフ過ぎる服装はデート服としては今ひとつ。彼をがっかりさせない、動物園デートにピッタリのおすすめファッションコーデとは。 ギンガムチェックやボーダーワンピ、マキシスカートにロングカーデなど今年のトレンドもしっかりおさえたデートファッションをご紹介。

動物園デートで失敗しないファッションコーデと注意ポイント

動物好きの2人にぴったりの「動物園デート」

リーズナブルな入場料で、1日中過ごすことが出来る「動物園デート」は、動物好きの2人にとっては、かなり盛り上がるデートコースのひとつです。

動物を見るだけでなく、直接触れ合ったり、餌をあげたりできるので「沈黙が気まずい」なんて事も避けられます。

さて、そんな「動物園デート」が決まったら、まず悩むのが服装ではないでしょうか。

オシャレ過ぎる格好は良くないと分かっていても、Tシャツにデニムじゃ味気ない…。

クローゼットを開いて「何を着て行ったらいいの?」と悩む恋女子の為に、今回は「動物園デート」にふさわしい、おすすめのファッションコーデや注意点をご紹介します。

ショッピングサイトとリンクしているので、気に入ったアイテムがあれば購入も出来ちゃいますよ。

動物園デートファッションの基本は動きやすくて汚れてもOK

動物園デートファッションの基本は動きやすくて汚れてもOK
基本的に屋外を歩き回ったり、動物を抱いたりする機会がある動物園。ふさわしい服装としては、動きやすくて汚れてもOKなラフなファッションが基本です。

特に小動物との【ふれあいコーナー】は、ある意味、彼の心を捉える重要ポイントでもあります。ウサギやモルモットなどの小動物を抱きながら「可愛い~!」とはしゃぐ女性に男性はキュンとなるもの。

そんな重要ポイントで、服が汚れるのを気にして引いてしまっては、そんなあなたを見た彼だって引いてしまいます。

出来れば汚れてもすぐ洗える生地や、毛が付きにくい素材の服を選ぶ事が大切です。

100%カジュアルはアウト!

ラフなファッションといっても、男の子みたいなオールカジュアルでは彼もがっかり。あくまで【デート】ということを忘れてはいけません。

ポイントは、女らしさもきちんと意識した「レディカジュアル」。

ボトムスをパンツにするなら、トップスはブラウスやフラワープリント。逆にスカートに合わせるトップスは、上品スポーティーなカットソーやシャツにGジャン。

ワンピースにはパーカーやブルゾンなど、どこかに必ず女性らしいアイテムをプラスすることが大切です。

脚見せショートパンツにはロングカーデをプラス

脚見せショートパンツにはロングカーデをプラス

photo by ZOZOTOWN

子供っぽくなりがちなショートパンツも、今季トレンドのロングカーデを羽織るだけで、一気に大人顔。

もちろん日焼け対策にも効果的です。

トレンドのギンガムチェックの軽やかワンピ

photo by MAGASEEK

今シーズン大注目のギンガムチェックワンピ。こんな落ち感のあるタイプなら着やせ効果も抜群です。

自然なドレープを生む前結びリボンがポイントになって、気になるお腹まわりをカバー。オン・オフ着まわしできるのも嬉しい一着です。

着やせ効果抜群!カットソー素材のボーダーワンピ

photo by MAGASEEK

動きやすいカットソー素材のダブルボーダーワンピ。胸元のギャザーやネックライン、ウエストリボンなど、女性らしさをさり気なくアピールしてくれます。

アウターにパーカーやカーディガン、足元はスニーカー合わせで!

アトラクションが無ければマキシスカートもOK!

photo by MAGASEEK

アトラクションが無い動物園であれば、インド綿で涼しげなこんなマキシスカートも◎!

ふんわりとした女性らしいピンクベージュにGジャンとスニーカーで、大人女子の可愛げカジュアルの完成です!

いつもと違うギャップで魅せるハンサムスタイル

photo by MAGASEEK

普段がキリッとしたスタイルやスカートが多いのであれば、こんな力が抜けたラフなハンサムコーデも素敵です。

体が泳ぐオーバーシャツにデニムの足首見せで、自然体のあなたを見せるのも一手。

赤やピンクのカーデを肩にかけると、女性らしいポイントになっておススメです。

バッグはショルダーかリュック。ケアが簡単な素材を

バッグはショルダーかリュック。ケアが簡単な素材を
アウトドアでは、両手が空くショルダーやリュックタイプがベター。

汚れてもサッとふき取れるビニールや合皮素材が安心です。季節感を楽しむなら【かごバッグ】もおススメです。

中身が迷子にならないよう、インナーバッグを使うと良いですよ。

靴は必ずフラットタイプがお約束

1日中歩き回る動物園では、ハイヒールはご法度。足が疲れないスニーカーやスリッポン、バレエシューズ等がおススメです。

トレンドの「スポーティサンダルやローヒールのサンダルはダメ?」なんて声が聞こえてきそうですが、動物園では避けた方が無難です。

何故なら、動物とのふれあいコーナーなど一部土のエリアもあるので、素足だとどうしても汚れてしまいます。汚れた素足が気になって楽しめない、なんてことになってはせっかくのデートも台無しです。

動物の爪等に引っ掻かれないようニットは要注意

ローゲージやかぎ編み、レースなどのニットは、小動物を抱いたりした際に爪で引っ掻かれる可能性があります。

糸がだらしなく出てしまったり、穴があいたりといったトラブルを防ぐためにもップスの素材には気をつけましょう。

ストールも同様です。

日傘は避け、帽子と日焼け止めでUVカット

日傘は避け、帽子と日焼け止めでUVカット
長時間屋外で過ごす動物園。紫外線が気になるからと日傘をさすのはNG。

混雑する場所で日傘をさすと、邪魔になるだけでなく、場合によっては人に怪我をさせる危険性もあります。

日焼け止めと帽子で楽しく予防しましょう。

香水は虫を引き寄せる!?

おしゃれの仕上げに香水…はちょっと待って!香水の甘い香りに反応するのが「虫」。

彼を引き寄せる筈が、虫を引き寄せてしまう事にもなりかねません!動物園デートでは、香りをプラスするのは避けましょう。

デコラティブなキラキラアクセもNG

大ぶりのキラキラ光るアクセサリーは、動物を興奮させる事があります。

また、動物を抱いたり触ったりした際に、引っ張られる可能性もあるので、出来ればノーアクセが無難です。

どしても必要な場合は、ネックラインに沿うショートタイプを選びましょう。

シーンに合わせたファッションを楽しんで

動物園以外にも、大好きな彼とお出かけしたいスポットは色々ありますよね。

どこに出掛けるとしても、大切なのはそのTPOに合わせたファッションを心掛けること。そして、【デート】であるという事を忘れないで楽しんで下さいね。

WRITER

抹茶

抹茶

占いと甘いモノが大好き!「甘いモノ、食して己に甘くなる」今日この頃。一向に治まる気配が無い「物欲」が悩みの種。