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ライフハック2014/11/27 20:00

【大掃除】どこから手を着けていいのかわからない人のためのコツ6つ

「やる気が起きない」「必ず途中で挫折する」という人のためのコツを6つご紹介。 スケジュール/片付けタイプ/片付けエリア/達成感の4ポイントを抑えて、居心地のいいすっきり部屋にしましょう。

部屋を片付けられない原因は?

片付け下手の原因は?
いざ大掃除!片付けをしようと思っても「何処から始めたら良いのかわからない」、始めたとしても、途中で挫折してしまう人って少なくないのでは?

そんな片付け下手の原因として次の2つがあげられます。

*自分の中で片付けイメージが出来ていない
スケジュールや自分の片付けタイプ、片付けエリアなどのポイントを整理する

*達成感が得られない方法でやっている
片付け意欲を保つには「達成感」を要所要所で感じられる工夫が必要

では、この2点をクリアして「散らかり過ぎて片づけられない」という人でも出来る、片づけのコツ6つを紹介します。

少しずつ、片づけ上手になって余裕の年末を迎えましょう!

1)ゴミ出し日をチェック

片づけた後のゴミを収集日まで何日も取っておくのは、場所をとるだけで無く、見た目や精神的苦痛も伴います。

まずは分別ゴミの内容&収集日を確認しましょう。

カレンダーに記入して、ゴミ収集日に合わせて片付けのゴミをまとめるようにスケジューリングします。

2)片づけ日を決める

処分に迷ったり、予想以上に片付けには時間を要するもの。

「午前中片づけて午後から買い物に行こう」といった半日スケジュールでは、中途半端で終わってしまいます。

モチベーションを維持する為にも、片づけ日は丸1日取るようにした方がベターです。

3)自分の片づけタイプを判断する

3)自分の片づけタイプを判断する
やみくもに片付け始めると収拾がつかなく無くなり、結局片付かなかったという事になりかねません。

そうならない為には、取りかかる前に自分の片づけタイプを判断する事が大切です。

*出しっぱなしで片づけられないタイプ
このタイプがクローゼットなど家具の中から始めると、出しっぱなしのモノに更にモノが増えて悲惨な事に。

まずはテーブルやデスクの上、ソファや床の直置きなど、「見える」所から片付け始めましょう。

*しまい込んで片づけられないタイプ
引き出しや扉の中が、とにかくギュウギュウの詰め込み状態になっているタイプ。

このタイプは、クローゼット等部屋の奥にあるものから取り掛かります。

奥から手前に向かって行う事で、不要物が散乱し足の踏み場がない!なんて状況になるのを防ぎます。

4)片付けエリアを分ける

自分のタイプが分かったら、次のように片付けエリアを決めましょう。

散らかっていると、どこから手をつけたら良いのか分からず面倒になってしまいます。片づけるエリアと順番を決める事で億劫になることを防ぎます。

出しっぱなしタイプは「1」から、しまい込みタイプは「2」から取り掛かりましょう。

《例:一人暮らしワンルームの場合》
1.テーブル&ソファーの上
 Lしまい込みタイプは、キッチンの前に入れます

2.クローゼットやチェスト等のメイン収納や家具内

3.ベッド&ドレッサーまわり

4.OA周り

5.本棚〜書類等

6.キッチン

7.玄関

8.バスルーム&サニタリー、トイレ

9.ベランダ周り

5)ポイントは達成感を小出しに継続させる事

【大掃除】どこから手を着けていいのかわからない人のためのコツ6つ
出しっぱなしタイプは、目につきやすいスペースから始める事で「片付いた!」と、達成感が生まれます。

しまい込みタイプは、家具や引き出しの中を終わらせて行くことで「1個片付いた」とひとつひとつキレイになった状態を確認する事が出来ます。

ポイントはこのように“達成感を小出しに持続させること”。

ここさえ抑えることが出来れば、途中挫折を防ぐことが出来ます。

6)片づけは1日1〜2エリアまで

一気に1日で片づけてしまおうとすると、精神的に過度なプレッシャーを与えることになります。

その結果「来週にしようかな」と先延ばしにしてしまいがち。

片付けは1日1〜2エリアまでと、分散させると気持ちが楽になり、取りかかりやすくなります。

維持する為には習慣が大事

少しずつ片付いてきたら、今度は習慣にするチャンスです。
収納する前に不要な物は処分する、服はハンガーにかける、使ったものは元に戻すなど「溜め込み」「出しっぱなし」「置きっぱなし」をしないルールを習慣化してみましょう。

WRITER

Aki

Aki

口癖は「大丈夫!」これだけで数々のピンチを切り抜けてきた、“七転び八置き”を地で行く人生を謳歌している30代。内面のスキルUPをメインに紹介していきます。