ページトップへ

ライフハック2015/10/06 15:00

社会人として知っておきたいシーン別贈る花束の意味とマナー

冠婚葬祭や送別会など、社会人には花束を贈る機会がつきもの。でも、実はマナーがあるのをご存知ですか? 社会人として知っておきたい花束のマナーをお教えいたします!

退職祝いに贈るとき

退職祝いに贈るとき

photo by flowers-do.jp

上司の退職祝いのプレゼントには、花束を贈るという人が多いです。

そのときには、バラやユリといったポピュラーかつ見栄えの良い花を入れた花束が人気ですね。

職場でまとめて渡すというときには、一人当たり500円~1000円程度で出し合うという形にすれば、比較的お財布にも優しく豪華な花束が作れます。

この場合は特にマナーなどはありませんが、持ち帰ることを考えてお花屋さんに持ち帰り用の袋をもらうと喜ばれますよ。

結婚式に贈るとき

結婚式に贈るとき

photo by flowers-do.jp

結婚式には、お祝いの気持ちがこもった花束を贈ると喜ばれます。ですが、結婚式だからこそ注意をしておきたい花束のマナーがあります。それは「花言葉」です。

比較的選ばれやすいのが赤いバラなのですが、「愛情」という花言葉があるため異性の友人の結婚式には向きません

また、「移り気」という意味のあるアジサイや「嫉妬」の意味を持つ黄色いバラ、「愛の後悔」の意味があるクロッカスなど、一見華やかな花でも思わぬ花言葉があるのです。

本数も2本や4本といった割り切れる数は縁起が悪いとされており、古い慣習を大切にする人たちへ贈る場合は「とげのある花」も避けたほうが無難ですね。

お彼岸に贈るとき

お彼岸に贈るとき

photo by store.shopping.yahoo.co.jp

このお彼岸に贈るというのが、悲しいことに年齢を重ねるほどに多くなっていきます。そのときにどんな花を贈ればいいのか迷う人も多いということで、ご紹介させていただきます。

基本は故人を偲ぶという意味を込めて『白』をベースに対になっている花を贈るのがマナーです。

亡くなってから日がたっている場合には、故人が好きな色や淡いピンクやブルーなどの色を取り入れた花を贈っても良いとされています。

距離が遠くて直接お墓参りに行けない人は、お彼岸入りの前日の9月19日に届くようにアレンジメントの花を贈るのが好ましいですね。

花束にもTPOが大切

社会人として知っておきたい贈る花束の意味とマナー
一言で花束といっても、選ぶ花によって意味が変わってきてしまう場合があるので、TPOをしっかり考えた上で選ぶようにしましょう。

どうしてもわからないという人は、購入するときに「いつ」「どんな場面のために」贈る花なのかを伝えれば、お花屋さんもそれに合わせて作ってくれます。

人生の節目を、場面に合った花で彩っていきましょうね☆

WRITER

めぐこむ

めぐこむ

学生時代の夜のお仕事や幼い頃からしてきた映画や舞台などのお仕事から、「実際に使える!」素敵な女性になれる(見える?)ワザをお伝えします!