ページトップへ

ライフハック2015/12/29 15:00

親戚に渡すお年玉はどうやって決めてる?おすすめランキングTOP3

親戚や兄弟に子供ができてめでたいお正月を迎えるという人もいるのではないでしょうか。 そんなときに気になるのが、「お年玉ってどうしたらいいのか?」ってことですよね。 「お金のことだから友達にも聞きづらいしどうしよう・・・」と思っている方必見!みんながどうしているのか、ランキング形式でご紹介いたします♪

親戚に渡すお年玉はどうやって決めてる?おすすめランキングTOP3

第一位 年齢×500円

一般的にお年玉の相場とされているのが、この『年齢×500円』。自分自身もこの金額のお年玉をもらっていたという人も多いのではないでしょうか?

メリットとしては、複数お年玉をあげる子供がいる場合に不平等だと感じられないこと、年齢に応じて使うであろう金額を毎年送れることが挙げられます。

デメリットとしては、やはり子供が小さいときには周りに比べて少額になってしまうことでしょうか。気になるようなら、親戚関係などの親しい間にとどめておくのもいいかもしれませんね。

第二位 図書券や商品券

20代~30代の女性がお年玉をあげる相手というと、やはり小学校低学年までの小さい子供が多くなっています。そこで、この『図書券や商品券』が喜ばれるようです。

年齢が小さい子供だと、自分自身でお金を貯めて何かを買うというよりも、親がお金を出して物を買うことが大半です。

そこで、「○○ちゃんに何か買ってあげて」などの言葉と共に渡してお年玉代わりとする人が少なくないようです。

実際かかるお金を抑えることができるので、親の立場からしても嬉しいようですよ♪

第三位 お年賀としておもちゃ

第三位 お年賀としておもちゃ
親戚などの間では気にしないことが多いのですが、お年玉を渡すのは『目上の人から目下の人』というのが原則です。

職場の上司の子供などにお年玉を渡すことを失礼だと受け取る人もいます。

そこで、この『お年賀としておもちゃを送る』というのが、無難かつ子供にも喜んでもらえると第三位に入りました。

小さい子供にはお金の価値よりも、おもちゃの価値の方が高く感じますもんね♪

親しい友人の子供や、親戚でもまだ小さい子供にあげる場合には、この方法がおすすめですよ☆

お年玉は子供へのプレゼント

お正月にもらえるお年玉に嫌な思い出を持っている人はあまりいません。もらえると思うとウキウキしていましたよね?

でも、今小さいときのことを思い出してみると、誰にいくらもらったかなんて忘れちゃっているもの。

大切なのは、包む金額ではなく気持ちです。

子供が本当に喜んでくれるものをプレゼントするつもりで準備をすると、こちらもお正月が楽しみになりますよ♪

WRITER

めぐこむ

めぐこむ

学生時代の夜のお仕事や幼い頃からしてきた映画や舞台などのお仕事から、「実際に使える!」素敵な女性になれる(見える?)ワザをお伝えします!


ドレッサー
ママレッタ