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ライフハック2015/08/28 15:00

引越しするしかない!?そうなる前に抑えておくべきご近所トラブル回避術

新しく一人暮らしをすることになった女性には、ご近所との関係はどうしたらいいのか気になるところ。 少し間違えれば、警察が介入するような事件にもなりかねません。 そこで、ここは気をつけておきたい、ご近所トラブル回避術をご紹介します!

引越しするしかない!?そうなる前に抑えておくべきご近所トラブル回避術

距離感は挨拶程度がベスト

近所の人とは、顔を合わせたときに挨拶をする程度の距離感で付き合っていくのがおすすめです。

世間話をするような、必要以上に踏み込んだ関係になってしまうと、近いからこその揉め事や嫌な事につながる恐れがあります。

たとえば、「荷物を代わりに受け取っておいてくれない?」と言われてしまったり、子持ちの家なら「ちょっと子供を見ておいてくれないかしら」と子守りをお願いされるようになってしまったりするかもということです。

『考えすぎ』と思われるかもしれませんが、どんな人が住んでいるのかわからない上に、何か問題がおこってもすぐに引っ越すことは難しいので、念のためにある程度の距離はとっておいたほうが無難です。

ですが、あまり愛想が無くてもそれはそれで嫌な印象を持たれてしまうので、適度に愛想良く挨拶程度はしたほうがいいと思いますよ。

適度な距離感を保つことが、ご近所トラブルを回避するには1番有効です。

ゴミ出しなどのルールは守る

ゴミ出しなどのルールは守る

神経質な人は、ルールを破られることに強い不快感を抱きます。

特に、最近引っ越してきた人が守ってくれないとなると、不快感が怒りに変わってしまったりもします。

ゴミ出し以外にも、自転車の置き方や何かしらの集まりなど、地域によって色々なルールがあると思います。

引っ越してきたばかりだと、そのルールはわからなくて当然です。ですが、無駄な争いにつながらないように、「郷に入れば郷に従え」ということで、周りを見ながらルールを見つけていきましょうね!

苦情を直接言うのはNG!不動産会社に相談すべし

苦情を直接言うのはNG!不動産会社に相談すべし
住み始めると、「隣の人が夜中まで騒いでいて寝られない」などの苦情が出てくると思います。

そんなときに、直接言いにいくのは絶対にNGです!これこそ、ご近所トラブルの始まりとなります。

相手がどんな人かもわからないですし、逆ギレでもされたらこちらも嫌な気分になりますよね。

『騒音を立てる向こうが悪い』と思うかもしれませんが、対処の方法で人間関係というのは大きく変わってきます。トラブルを避けたいならば、同じ『注意をする』ということでも、極力相手が不快に思わない方法を選ぶべき。

隣人への苦情については、不動産会社を通すのが無難と言えます。

彼氏や男友達に言ってもらうという案もありますが、もし変わった人だった場合、逆恨みが実際に住んでいるあなたに向く危険性もあるので、できれば避けたほうがいいでしょう。

苦情があった場合は、不動産会社に連絡して、誰が苦情を言ったかわからないようにして伝えましょうね。

ご近所トラブルを回避して快適に♪

ご近所トラブルを回避して快適に♪
住み始めてすぐに引っ越しするしかない…なんて状態になるのは、金銭的にも精神的にも大変。

ご近所トラブルは起こってからでは対処が難しいので、事前に回避することを心がけて、快適に暮らしていきましょう!

この3点なら簡単に実行できると思いますので、ぜひご近所トラブル回避術として使ってみてくださいね♪

WRITER

めぐこむ

めぐこむ

学生時代の夜のお仕事や幼い頃からしてきた映画や舞台などのお仕事から、「実際に使える!」素敵な女性になれる(見える?)ワザをお伝えします!