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ライフハック2014/09/10 09:00

【衣替え②】来年も履きたい!サンダルのお手入れ&収納法

今年活躍したサンダルをしまう前に注意すべき点をご存じですか? カビやニオイ、ベタつきなどをしっかり防いで来年も気持ちよく履く為に、基本のケア&保管方法と素材別のお手入れポイントをご紹介します。

来シーズンも気持ちよく履くために

【衣替え②】来年も履きたい!サンダルのお手入れ&収納法
夏も終わり、今年活躍したサンダルを来年の夏まで保管するのにそのまま収納してしまってはいけません。

何故なら、汗や汚れが大量についてしまったままではカビやニオイ、ベタつき等のトラブルを招いてしまうからです。

お気に入りのサンダルたちをワンシーズンで駄目にしない為にも、正しいケアと保管法をマスターしましょう。

基本のお手入れと保管方法 6ステップ

1)ブラシ等で泥やホコリを落とす
2)固く絞った濡れタオルで、指の跡や汚れを拭き取る
  ※汚れがひどい場合は、靴用クリームやローションを使って下さい。
3)一旦陰干しをして、しっかり乾かす
  ※湿気が残っているとカビの原因になります。
4)除菌スプレーと防水スプレーをかける
  ※敷き革にかけてしまうと汗を吸い取らなくなってしまうので要注意です
5)シューキーパーか薄紙を型崩れしないようにつめる
6)乾燥剤を靴箱に入れて湿気の少ない所で保管します。
  ※靴箱に靴の写真を貼っておくと、すぐ探せるので便利ですよ

素材別のお手入れワンポイントアドバイス

素材別のお手入れワンポイントアドバイス
皮や布、ゴムなど、素材によって異なるお手入れのワンポイントをご紹介します。

★型崩れのしやすいもの
100円ショップなどで購入したシューキーパーを使うのも良いですが、新聞紙と靴下で手作りする方法もあります。

作り方は至って簡単!いらなくなった靴下や厚手のストッキングに新聞紙をつめて履かせるだけ。

新聞紙をそのまま詰めてしまうとインクが写ってしまう可能性があるので必ず靴下等に入れて下さいね。

★布や自然素材のサンダル
固く絞ったタオルでトントンと叩くように汚れを落とし、ソールは歯ブラシを使って汚れを落としましょう。

落ちにくい場合は完全に乾いているのを確認後、消しゴムで優しくこすってみて下さい。それでも落ちない時は専用のクリーナーを使ってみましょう。最後に除菌剤をスプレーしておくと安心です。

★レザーサンダル
ブラシでホコリを払い、無色のクリームをなじませてから、柔らかい布で磨いて仕上げて下さい。

最初から布にクリームを直接つけて塗ると、クリームが布に吸収されてしまうので注意が必要です。
※事前に目立たない所で試し塗りをして異常がない事を確認して下さいね。

★ビルケンタイプ
ヌバック素材の中敷きは汚れやすい為、消しゴム状のクリーナーで優しくこすって汚れを落とします。

それでも落ちない場合は、スエードやヌバック専用のクリーニングローションを使ってみて下さい。

★ゴム製のサンダルやラバーパンプス
丈夫なのでお手入れ不要と思われがちなゴム製品にも、「ひび割れ」「黄ばみ」「ニオイ」「硬化」などのトラブルが発生します。

レインブーツ専用のクリーナーできちんとお手入れしましょう。

プロに修理をお願いするのも手

ヒール部分の目立つ傷や切れてしまったストラップなど、多少壊れてしまったサンダルでもお気に入りのものであれば、諦める前に一度プロに相談しても良いかもしれません。

最後に収納にも一工夫

最後に収納にも一工夫
どんどん増えてしまい、収納スペースが無くなってくるのが「靴」ではないでしょうか。

特にオフシーズンのものを収納する際におススメなのが、通気性の良い「不織布」性の浅い収納ケース。ベッドの下にも置けて、上が透明なので中身がすぐ分かるので便利です。

お気に入りのサンダルを来年の夏も活躍させる為に、効果的なケアと保管方法を是非試してみて下さいね。

WRITER

Aki

Aki

口癖は「大丈夫!」これだけで数々のピンチを切り抜けてきた、“七転び八置き”を地で行く人生を謳歌している30代。内面のスキルUPをメインに紹介していきます。