ページトップへ

ライフハック2014/12/10 12:00

【断捨離】メイクグッズの捨て時サインの見極め方

シリーズでお送りしてきた「捨て時サインの見極め方」。最終回は、知らない内に雑菌を繁殖させてしまっているかもしれない【メイクグッズ編】。 キレイになる為の化粧品が、実は肌トラブルの元凶だった!?なんてショック。美肌になりたければ、今すぐ捨て時サインをチェックしましょう!

化粧品・メイクグッズの使用期限

【断捨離】メイクグッズの捨て時サインの見極め方
ドレッサーの上、引き出しの中に古い化粧品はありませんか?

「また使うかもしれない」「たくさん残っているからもったいない」等と言って2〜3年以上前のを使っている人、要注意です。

その化粧品、酸化していたり雑菌まみれになっている可能性があるんです!

原因不明の肌トラブルの多くは、劣化した化粧品が元凶だったという話を聞いたことありませんか?

キレイになる為の化粧品で、肌トラブルを起こすなんて本末転倒ですよね。

使用期限が明記されている無添加化粧品がある一方で、一般的な化粧品はその記載が無い為、捨てるタイミングは自分で判断するしかありません。

そこで、今回はそんな化粧品の「捨て時サイン」に迫ります。

1)化粧水・乳液

保存期限の目安は未開封で3年、開封後は1年。

それ以降は品質が劣化している可能性があるので、使わないほうが安全です。

香りが苦手、肌に合わないなどの理由で使っていないものはも、思い切って処分しましょう。

2)ファンデーション

パウダーは1年、リキッドは半年が目安。

下地も水分がベースになっているタイプは、雑菌が繁殖しやすいという事を覚えておきましょう。

パフを介して皮脂が混ざると痛みやすいので、こまめな手入れが必要です。油分の酸化や雑菌が繁殖すると肌荒れやニキビの原因にもなります。

「もったいないから」と最後まで使い切るよりも、「新作を買ったら前のものは捨てる」とルール決めをしておくと良いでしょう。

3)アイシャドー・チーク

開封後、クリームは1年、パウダーは2年が目安。

指で使う人は、雑菌がつきやすいのその約半分の期間を目安にします。なかなか減らないアイテムですが、雑菌の繁殖や酸化は確実に進行中。

シミや目元の色素沈着、いわゆる茶クマやシワの原因になるので要注意です。

瞼は皮膚の中でも最も薄く敏感な箇所なので、余ったアイシャドーは早めに処分した方が◎。但し、セルフネイルが好きならこんな活用方法も。

*余ったアイシャドーでセルフネイル
マニキュアを塗った後、乾ききらない内にアイシャドーを爪先に指で優しくのせます。

完全に乾いてからトップコートを塗れば、大人っぽいセルフネイルの完成。

他にも、砕いたアイシャドーをクリアネイルポリッシュに混ぜて、オリジナルネイルポリッシュも出来ちゃいます。

4)マスカラ

開封後、4ヶ月が目安。

ブラシが直接まつ毛に触れるので、雑菌がつきやすくなります。

更にデリケートな部位に使う物なので、目のかゆみや結膜炎などトラブルを引き起こす可能性もあります。

慎重を期すなら、2〜3ヶ月で使い切るようにすると安心です。

5)アイライナー・ペンシル

リキッドタイプは4ヶ月、ペンシルタイプは2年が目安。

マスカラ同様、リキッドは瞼に触れる事で痛みが早くなります。

一方、汚れも一緒に削るタイプのペンシルは比較的長持ちします。

6)「口紅・グロス

開封後1年〜1年半が目安。

その時々で流行色や、ラメ、パールなどの質感が微妙に異なる口紅。

似合わない色、流行に合わない色は、使わない内に変質している場合もあります。

口に入るものだけに、「惜しいから」と使うのは衛生上避けるべきです。

7)パフやブラシ類

汚れたパフやブラシは、肌トラブルを招く為衛生上好ましくありません。

週に1回は専用洗剤で洗い、良く乾燥させましょう。

ゴワゴワしてきたり、硬くなってきたら捨て時。新しいものに買い換えましょう。

8)マニキュア

なかなか最後まで使い切れず、何本もたまりがちなマニキュア。

でも、分離して硬くなったものは塗りにくく、あまり使う気にはなれないもの。

専用の液で薄めて再利用するのが面倒なら、処分した方がベター。

9)化粧品サンプル・アメニティ

「旅行や来客の際に使うかも」と、つい溜め込んでしまうサンプル類。

小さくて場所を取らないからと油断している内に、相当な年数が経っている可能性も。

いつ頃もらったのか思い出せないモノは即処分した方が安全です。

捨て時サイン=キレイに目覚めるサイン

捨て時サイン=キレイに目覚めるサイン

photo by LGEPR

3シリーズでお送りしてきた『捨て時サインの見極め方』、いかがでしたか?

【洋服編】【靴・バッグ編】【メイクグッズ編】、全てに共通するのは“捨て時サイン”とは“自分のキレイに目覚める為のサイン”だという事。

本当に必要な物・似合う物・安全な物を見極めて、捨て上手なお洒落女子を目指しましょう。

WRITER

Aki

Aki

口癖は「大丈夫!」これだけで数々のピンチを切り抜けてきた、“七転び八置き”を地で行く人生を謳歌している30代。内面のスキルUPをメインに紹介していきます。