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ライフハック2014/12/06 09:00

【断捨離】服の捨て時サインの見極め方

お洒落な女性は、自分に似合うもの・本当に必要なものを知っています。 彼女達が持っているのは、アイテム数よりもコーディネート力。 そのベースになっているのが「必要な服だけを手元におく」という考え。 その為に必要な「アイテム別捨て時サイン」の見極め方をご紹介します。 これを機会に、捨て上手な素敵女子を目指しましょう!

捨て上手=お洒落上手

捨て上手=お洒落上手

photo by David Photo Studio

お洒落な女性は、コーディネートが上手いと思いませんか?

決して手持ちのアイテムはそう多くない筈なのに、組合せや小物等を上手に使った着まわし術に長けていますよね。

それはアイテム数が限られていればいる程、磨かれていくもの。モノだけ多くては、そのスキルは習得出来ません。

つまり、服をたくさん持っていれば良いというものではないんです。

そして、そんな素敵女子は、自分に本当に必要なもの・似合うものを知っています。

大切なのは“多いことは良いこと”という古い価値観を手放し、“本当に必要なものだけを取り入れる”習慣を持つ事です。

その為には「もう捨てた方がいいな」という「捨て時サイン」を知っておく事です。

ではどんなサインがあるのでしょう?

という事で、身の回りの「捨て時サインの見極め方」を【洋服編】【靴・バッグ編】【メイクグッズ編】の3シリーズでお送りしていきます。

初回は、おそらく最大保有数を誇る【洋服編】から、アイテム別とスタイル別の捨て時サインを紹介します。

アイテム別の捨て時サイン

【断捨離】服の捨て時サインの見極め方
1)Tシャツ・カットソー
襟首が伸びたり、生地が毛羽立ってきたら捨て時です。

特に白系のものは汚れも目立ちやすいので念入りにチェックしましょう。

綿100%のTシャツは、大掃除などに使う雑巾用にしてもOK。

2)シャツ&ブラウス
Tシャツ同様、白や淡色系のシャツは、黄ばみや汚れが目立ちやすいアイテム。

特に襟元や袖口、汗染みのできやすい脇はしっかりチェックして、捨て時を判断しましょう。

3)ニット
毛玉や型崩れが目立つようなら捨て時のサイン。

さらにチクチクして肌に合わないモノも捨て候補。

ニットは、女性をふんわり可愛く&セクシーに魅せてくれるアイテムだと覚えておきましょう。捨て時判断がしやすくなる筈です。

4)パンツ
ひざ部分が出てきて、シルエットが崩れてきたら買い替え時。すそやファスナー&フック部分も傷みやすいので、チェックを忘れずに。

デニムはキッチンのシンク掃除に使えるので、カットして残しておくと便利です。

5)ジャケット
襟や肩パッド、丈の長さ等のディテールは流行によって毎年少しずつ変化するもの。

そのJKを着て人前に出る自分を想像してみて、少しでも気後れしそうなら捨て時のサインです。

また、デスクワークで痛みやすい肘から袖口、襟の汚れは細かくチェック。

特に白いジャケットは、汚れが一目で目に付くので要注意。汚れが落ちない場合は買い替え時です。

6)コート
シーズン毎につい新しく買ってしまいがちなコート。

でも、ヨレたり毛玉が付いたものや、体型や流行に合わないものはリピートする可能性はありません。

ポイントは“ワンシーズンにつき手持ちは3着”を目安に、1着買ったら1着手放すように心掛ける事。

流行のデザインは、ファスト系ショップで買うようにすると、処分する時の抵抗感も和らぎますよ。

その他の捨て時サイン

1)着た後の手入れが大変
頻繁にクリーニングに出さないといけないモノや、特別手入れに手間がかかるモノは、着るのが億劫になりがち。

「手間=着ない」と思うなら捨て時です。

2)今のライフスタイルに合わない
「転職してからスーツやブラウスは着なくなった」等、ライフスタイルの変化に伴って着る服のテイストも変わります。

今の生活に必要ないと判断できるなら捨て候補です。

3)体形が変わり、サイズが合わなくなった
すぐに体形を戻す自信があるならOK。

でも、なかなか戻れない内に、服は劣化して流行遅れに。1年経って結果が出ない様なら、捨てる勇気を持ちましょう。

自分の好みが分かると失敗しない

自分の好みが分かると失敗しない
“断捨離”という作業は、一つ一つのモノに対して“自分にとって必要かどうか”を考える行為。

取捨選択を重ねる内に、自然と自分の好みが明確になってきます。

同時に、整理する事で自分が持っている服の色やデザイン等を把握する事が出来ます。

そうなると、ショッピングに行っても「この色は持ってるからダブるな」「安いけど買っても使わないな」等、事前に判断出来るので買い物の失敗も無くなりますよ。

次回は、こちらもなかなか捨てられない女子が多い【靴・バッグ編】をお送りします。

WRITER

Aki

Aki

口癖は「大丈夫!」これだけで数々のピンチを切り抜けてきた、“七転び八置き”を地で行く人生を謳歌している30代。内面のスキルUPをメインに紹介していきます。