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女子力UP2014/08/02 12:00

浴衣デート!男性の視線を独り占めするモテ仕草

せっかくの“浴衣デート”。 見た目だけでは無く、美しい仕草や立ち振る舞いで 内面もエレガントな“浴衣美人”を目指しましょう。

浴衣だからこその仕草を

浴衣だからこその仕草を
「花火大会」「夏祭り」「夜市」などなど。二人の距離をグッと近づける夏の醍醐味ですよね!

「今年は浴衣を着るぞ!」と計画している女性も多いはず。でもせっかく素敵な浴衣姿も、ある仕草や立ち振る舞いで台無しにしてしまうことが…。

例えば、暑いからといって襟元を持ち上げてうちわをバタバタ…。こんな女性を見かけますが、とても残念です!お世辞にも素敵とは言えませんし、逆に「暑苦しく」見えてしまいます。

以前「脳を騙す」というコラムを書きましたが、同様に優雅な動きをする事で「暑」を「涼」に変えることができます。同時にその美しい立ち振る舞いは、「落ち着いた素敵な女性」として映るのです。

そこで、外見はもちろん、内面もエレガントな浴衣美人になる6つのポイントをご紹介します。

1)姿勢

浴衣を着ると一番目立つのが「姿勢」。

猫背やだらしない歩き方にならない為には、背中に1本板が入っている感覚をイメージすると簡単です。また、金魚すくいやヨーヨー釣り等でしゃがむ際は、膝を斜めに抱えるようにすると着崩れしにくくなり、見た目も女性らしく映ります。

2)指先をそろえる

衿元や裾、袂を押さえる時、バックから何かを取り出す時、彼やお店の人から何かを受け取る時など、スッと指先をそろえるだけでエレガントな印象を与えます。

3)うちわでは無く扇子をチョイス!

うちわでは無く扇子をチョイス!
エレガントさを目指すなら、うちわよりも扇子。柄が見えるように優しく扇いで。もちろん彼にもそっと風を送るのも忘れずに。

4)彼の話し方や状態などを良く観察する

夏祭りデートでは“人混み”がお互いのコミュニケーションを阻む原因にも。「疲れた」「何か飲みたい」「あれ食べたいけど…」などなど。

お互いの心理状態を察する事が出来ず、イライラ…。そんな険悪なムードにならない為にも、彼をよく観察する事が大切です。

その上で「ちょっと疲れたね。飲み物買って休憩しようか?」等、優しく声をかけて。

5)笑顔で「楽しい/ありがとう」を伝える

貴女が先にイライラしては元も子もありません。その為には貴女自身が笑顔で彼に接する事です。

「楽しいね」「来て良かったね」と“楽しんでいる”という気持ちを伝えて。そして最も使って欲しい言葉は「ありがとう」。

「ありがとう」という言葉は、決して使いすぎる事が無いスペシャルワードです。彼が何かしてくれる度に必ず「ありがとう」を忘れないで。

ちょっと疲れた時や腰掛けた時、帰り道などに、さりげなく「連れてきてくれてありがとう」「一緒に来れて良かった」と想いを込めて伝えてあげて。

相手に共感するコミュニケーション技法、5つのペーシング方法も是非、参考に。

6)事前準備で「トラブル回避」

浴衣デート!男性の視線を独り占めするモテ仕草
特に混雑する花火大会は、花火の見える場所や終了時間等をリサーチしておき、場所や帰る時間、方法について彼と話し合っておくと、当日イライラして険悪な雰囲気になることも避けられます。

浴衣着でのデートは、何気ない仕草や立ち振る舞いがアナタの印象を左右します。

内面の美しさに磨きをかけて素敵な夏の思い出を作って下さいね。

WRITER

モカ

モカ

やさぐれ感が否めないアラフォーシングルマザー。息子と仕事、レゲエ&ソウルをこよなく愛している。良くも悪くも、HOTな経験を活かしてDon't worry Be happyなコラムを執筆中。