ページトップへ

女子力UP2015/01/03 20:00

お酒が弱そうに見える女子の特徴5つと飲み方ポイント

前編の「お酒が強そうに見える女子」とは逆に、「弱そうに見える女子」とは? そして印象通り弱い女子・実は強いという女子、それぞれの男性との飲み方ポイントも一緒にお伝えします。

お酒が弱そうに見える女子とは?

お酒が弱そうに見える女子の特徴5つと飲み方ポイント

photo by YangChen(TW)

これは正に前回お届けした「お酒が強そうに見える女子」の真逆と言っていい声ばかりが集まりました。

早速その特徴と、男性と飲む時のポイントについて紹介しますね。

1)清楚で女性らしい印象

パンツスーツよりは断然スカート派。

清潔感のある控えめな印象の女性は、お酒とは結びつきにくいようです。

確かに、女性らしいふんわりとしたまあるいイメージは、少量のアルコールでぽわっと赤らむような気がしてしまいますよね。

2)聞き上手

「うん、うん」と相槌をうちながら聞き役に徹するタイプ。

常に相手のペースに合わせてくれそうなので、お酒が弱いというよりもあまり飲まないという印象が近いのかもしれません。

3)シンプルでナチュラルなファッションとヘアメイク

モノトーンやビビッドなカラーでは無く、パステルやライトグレー、白やネイビーなどの淡いトーンや落ち着いた服装。

そしてナチュラルなヘアメイクの女性は、ほどほどにしか飲まない=飲めないイメージなんだとか。

4)童顔で色白

童顔というだけでお酒が弱いと思われるのはちょっと反発しちゃう、という女性もいそうですが、確かに強くは見えませんよね。

しかも色白だと、すぐ頬が赤くなるので余計にそう思われるようです。

5)甘い物が好き・方向音痴

こちらも納得の“可愛らしい”タイプの女性ですね。

おつまみと言うと塩辛いものが多いので、逆に甘いものが好きな女性は自ずとお酒のイメージからは遠くなるのかもしれません。

“方向音痴”というのも放っておけない印象があるので、すぐ酔っ払っちゃいそうで危なっかしいイメージなのでしょうね。

男性と飲む時のポイント

男性と飲む時のポイント
1)「酔っぱらっちゃった」の一言に要注意
一杯飲んだだけでの「酔っ払っちゃったみたい」発言は注意が必要。

この時点で相手は100%シラフなだけに“誘ってる”と思われる可能性があります。しかも雰囲気は急降下。

くれぐれも“酔ってしまった発言”は、1軒目を出るまで厳禁と心得て。

2)酔いつぶれたら次は無い
いくらお酒が弱いからと言って、気分が悪くなったり、テーブルに突っ伏して眠り込んだりといった醜態をさらすのはNG。相手が一気に冷めるのは酔いだけではありませんよ。

おつまみを食べたり、お水やウーロン茶等を間に入れてアルコールと交互に飲んだり、悪酔いしない工夫をするのが大人の飲み方。

氷を食べるのも効果的です。

3)ギャップを演出
もしあなたが実際は強いタイプなら、「あれ?案外飲めるんだ…」とそのギャップにトキメキを感じる男性も。

但し、いきなりガッツリ飲むのは控えた方が無難です。あくまで“案外”の範囲内に留めて、可愛く飲むのがベター。

強くても弱くても◎!

“お酒が強そうに見える”女性と“弱そうに見える”女性。でもそれはあくまで“印象”です。

見たままの通りでも、逆のパターンであっても、大切なのはお酒の席を“楽しむ”という気持ち。

相手のペースも考慮しながらスマートに嗜むのが大人の女性のお酒の楽しみ方だと言えそうです。

WRITER

抹茶

抹茶

占いと甘いモノが大好き!「甘いモノ、食して己に甘くなる」今日この頃。一向に治まる気配が無い「物欲」が悩みの種。