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ファッション2014/12/21 09:00

片付けられない女子の「捨てられない服」を断捨離させる方法

女子の片付けの大敵、それは服。実際に筆者もゴミ袋4袋分の服を処分できたとっておきの方法をお教えします。 あなたも思い出の残る服を後悔せずに処分してすっきりしませんか?

ラスボス感すら漂う「捨てられない服」

片付けられない女子の「捨てられない服」を断捨離させる方法
年末も間近に迫り、そろそろ大掃除の準備を始めようかなーと思っているあなた!

掃除の前にまず片付けをするのは基本中の基本ですが、服の処分に困っていませんか?

誰かからもらった服、もう着られないけど思い出のある服……。捨てたら絶対後悔する!と、ついつい処分できずに、いつのまにかクローゼットを占領していませんか?

私もそうです。年齢的に着られないけれど、それでも捨てるのを勿体無く感じてしまう服でタンスがパンパン……。

そんな私が、なんと、ゴミ袋4袋分の服を処分できたのです!シンプルな方法ですが、だからこそ後悔しないし時間もかからない。

女子の片付けの最大の敵、服に挑む方法をお教えします。

1.で、その服、いつ着るの?

方法はシンプルです。「必要な服以外は処分すること」。それが出来たら苦労しないよ!

私もそう思いました。全部必要なんだよ!と思いましたが、よくよくタンスを見てみると、これ着てないな……という服だらけなのです。

着てない=必要ない、という事ですよね。なぜ残ってしまったのでしょうか。

お世話になった人から貰ったけど、あまり趣味とあわない服や小物。ちょっと毛玉やホツレがあるけど、直してから着ようと思っている服。痩せてから着ようと思っている服。

そんな服が残っていませんか?自分に聞いてみましょう。

「で、その服、いつ着るの?」

2.ファッションに「いつか」はない!

自慢に聞こえてしまうかもしれませんが、私は激痩せしてしまい体型が変わってしまいました。

当然、以前お気に入りだった服もぶかぶかです。

いつか運動して筋肉を付けてから、以前気に入っていた服を着よう!そう思っていました。

でも、その「いつか」は中々来ません。

「いつか」=「もう着ない」と同じなのです。「いつか体型を戻したら」「いつかホツレや毛玉を修繕したら」……。

まず処分するのは、「いつか」という理由で残っている服です。ちなみに「いつか」には「いつかリサイクルショップで売ろう」も含みます。

3.意外と後悔しないよ。

人から頂いた服は、スマホなどで撮影して思い出を残しておきましょう。

気が引けるかもしれませんが、送り手が一番楽しいのは選んだり、ラッピングしたり、あなたに渡したその時間なのです。

WRITER

チコ

チコ

本と可愛いものがあればだいたい大丈夫なアラサー。最近ハンドメイドの沼に親指立てて沈んでるなう。