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ファッション2015/10/27 15:00

着膨れしやすい冬ファッション…おしゃれに暖かく着こなすコツ

寒い冬は、オシャレに気をつけたい気持ちと防寒をしたいという気持ちに挟まれて、結局モコモコと着膨れしてしまうことが多くなりがちです。 でも、どうせなら防寒をしながらオシャレもしたいですよね♪そんなワガママを叶える、寒い冬でもオシャレに過ごすコツをご提案します!

着膨れしやすい冬ファッション…おしゃれに暖かく着こなすコツ

薄いのに温かいインナー

着膨れの原因は、外の寒い空気から肌を守るためにたくさん着こんでしまうからですよね。ということは、少ない枚数でも外の寒い空気から肌が守ることができれば着膨れすることはありません。

そこで活用したいのが、薄手ながら暖かいインナー。最近では大手のアパレルブランドからも、薄手で裏起毛のインナーやストッキング、ヒートテックの洋服などが多数販売されています。

肌の表面から発散される熱を逃がさずに、温かい状態をキープすることができるようになっています。

インナーにこのようなものを着用することで、モコモコ着膨れを改善することができますよ。

photo by item.rakuten.co.jp

 

photo by item.rakuten.co.jp

使わなくなった服で防寒する

わざわざ新しい洋服を買わなくても、家にあるもので寒さ対策はできます。古くなったロンTやストッキングをインナーとして着用することで寒さを凌げます。

もちろん普通に着るだけでは着膨れしてしまう可能性があります。ここで少しアレンジ。

ロンTだったら7分丈くらいの長さに切り、手首の部分やひじの部分などのゆるくなっているところを詰めます。そうすることによって、より寒さを防いで熱を逃さないようにでき、着膨れも防ぐことができます。

また、伝線してしまったストッキングの上からタイツを履けば、かなり暖かく感じますよ☆

首と手足の先を温めるべし!

首と手足の先を温めるべし!
寒い時には『とにかく温かくしないとっ』と思ってたくさん着てしまいます。人間にはココを暖めておけば寒さが軽減するという部位があるのをご存じですか?そこだけをカバーすることで、寒さを和らげてオシャレができるようになるんですよ♪

気になるその場所は「首・手首・足首」と「手足の先」

寒いと血管が収縮して血流が悪くなり、全身の血のめぐりが悪くなるために熱が発生しずらくなるという負のスパイラルを断ち切るのに一番手っ取り早い方法が「首を温めること」です。

首は血流という観点から見るととても大切で、血管が集まっている場所ですから、しっかりとあたためることで血流を改善する事ができるのです。

また、手足の先は他の部分に比べて一段と感覚神経が発達している箇所ですから、腕や足よりも優先して温めてあげると、そこまで寒さを感じなくなります。

マフラーに手袋をつけながら、その他の部分を多少薄着にしたところで、体感温度に大きな差は生まれないので試してみてください!

着膨れしていても可愛いのは10代まで

モコモコと着膨れしているというとかわいらしい印象を持ちますが、これが許されるのは10代まで。大人の女性が着膨れをしていると、だらしない印象を与えてしまう可能性があります。

かといって考えなしで薄着になるわけにもいかないので、ポイントを抑えた防寒ファッションで、冬もオシャレに過ごしましょうね♪

WRITER

めぐこむ

めぐこむ

学生時代の夜のお仕事や幼い頃からしてきた映画や舞台などのお仕事から、「実際に使える!」素敵な女性になれる(見える?)ワザをお伝えします!


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