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ファッション2014/12/08 12:00

【断捨離】靴・バッグの捨て時サインの見極め方

3シリーズでお送りしてる「捨て時サインの見極め方」。2回目は、洋服の次に増えていってしまう【靴・バッグ編】です。 お洒落な女性ほど、靴とバッグに気を使うもの。清潔感を維持し、トレンドを取り入れていく為の「捨てポイント」を紹介します。

靴の捨て時サイン

【断捨離】靴・バッグの捨て時サインの見極め方
「おしゃれは足元から」と言うように、靴はファッショの中でも最も重要なアイテム。

トレンドファッションに身を包んでいても、足元が汚れていたり、流行遅れだと一気に女子力をダウンさせてしまいます。

そうならない為にも、捨て時サインをしっかりチェックしましょう。

1)パンプス・ミュール

女性を、より女性らしく魅せるパンプスに汚れや傷は厳禁。

つま先やヒールの擦り傷、踵のゴムがすり減った靴は修理に出すか、思い切って処分しましょう。

何年も履かないでいる内に、靴の中底がベタベタに劣化したモノも捨て時です。

また、どんなに好きなデザインでも、サイズが合わない靴は残しておく価値はありません。

2)ブーツ

オン・オフシーズン共に、場所を取るアイテムと言えばブーツ。

靴底や表面の傷みやファスナー等、修理・交換が出来なければ処分しましょう。

オフシーズンの間にカビが生えたり、革の部分がひび割れたりしたモノも、間違いなく捨て時です。

コート等と同じように、1足処分してから1足買うというルールを決めると良いでしょう。

3)デザインやシルエットが古い

2シーズン履いていないモノは、来シーズンも出番はありません。

ジャケット同様、その靴を履いて誰かと会うシーンを想像した時「このデザイン古いかも」と思ったら捨て時です。

バッグの捨て時サイン

バッグの捨て時サイン
風水では、財布は“お金が住む家”、バッグは“運気の入れ物”と言われています。

つまり、使い古しの財布やバッグを持っていると“金運の流れを悪くする”事に。しかも、バッグは人の視線が集中しやすいアイテムでもあります。

印象&金運UPの為にも、バッグの捨て時を把握しておきましょう。

1)お仕事バッグ

毎日使う仕事用のバッグは傷みも早いもの。特に、持ち手や底の四隅は、汚れや剥色が目立ちやすい場所です。

汚れたビジネスバッグでは仕事も上手くいきません。持ち主の品格を下げてしまうモノは潔く処分しましょう。

2)ハンドバッグ

お仕事バッグと同様、くたびれてしまったモノは捨て時と心得ましょう。

使用頻度の低いパーティー用のバッグ等も、流行遅れなら使わない可能性が大。

状態の良いブランド品であれば、オークションに出品したりリサイクルショップに持ち込んでも良いでしょう。

3)レザーやファーのバッグ

使い込む程味が出るレザー。正しい味を出すにはきちんとしたお手入れが必要不可欠。

ケアが疎かになり、単に劣化させただけのバッグであれば持っていても価値はありません。

キュートなふわふわファーバッグも、ファー部分がへたったり抜けたりして残念なお子様バッグになる前に処分しましょう。

3)デイリーバッグ

ショルダーや持ち手部分、ファスナーや底部分、等普段使い故に傷みが激しいバッグ。シミ・傷みが目立ってきたら捨て時間近です。

特に汚れが目立つ白や淡色系のバッグは、クリーニング店やリペアショップに相談してみましょう。

色やデザインが被るモノは絞り込む

よく見てみると、いつの間にか「黒の似たような靴が3足もあった」「ベージュのバックが3つもあった」なんて事、ありますよね。

これは、自分が持っているモノを把握出来ていないから起きること。

色やデザインが被るモノは1〜2点に減らし、異なるテイストのモノを残しておくとコーデの幅も広がりますよ。



WRITER

Aki

Aki

口癖は「大丈夫!」これだけで数々のピンチを切り抜けてきた、“七転び八置き”を地で行く人生を謳歌している30代。内面のスキルUPをメインに紹介していきます。