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エンタメ・その他2015/06/04 15:00

初めて参加するフェスやライブ。覚えておきたいポイントとは?

今や夏の定番イベントになりつつあるフェスやライブ。「楽しそうだけど、行ったことがないから…」と思っている人に、今回はここだけは押さえておいてほしいポイントをまとめてみました。 筆者は十数年前からコンサートやライブに足を運んでいるので、実感がこもっています。頭の片隅に入れておけば、楽しい思い出ができること間違いなしです。

初めて参加するフェスやライブ。覚えておきたいポイントとは?

絶対にNGなものは…

夏フェスやコンサートはデートを兼ねて足を運ぶ方もいるかもしれませんが、足元のお洒落で絶対NGなものがあります。

それは、オープントゥの靴とピンヒールの靴です。

この2つはケガの原因になるから、コンサートなどの座席指定がある催し物では大丈夫かもしれませんが、フェスやライブ会場には絶対に履いていかない方がいいアイテムだと断言できます。

オープントゥの靴の危険性は足を踏まれた時にあります。爪がはがれてしまったり、治りにくい足の傷をつくってしまったりと言う、思わぬハプニングに遭遇する可能性が高くなります。どちらも恐怖ですよね。

もう一方のピンヒールの靴は、凶器になりうることがあるからです。サンダルの足元を踏まれた経験がある方であればお分かりになりと思いますが、言葉を失う痛さですよね。

ましてやピンヒールなんかで踏まれた日には…楽しいはずの一日が台無しになってしまいます。

座席指定のない会場に向かうのであれば、スニーカーが一番です。2015年のマストアイテムは「スニーカー」とも言われているので、今ならお好みのデザインを見つけやすいでしょう。



髪型のNGポイントは…?

自分の好きなアーティストさんのライブに行く時は髪型もビシッと決めていきたいところですが、ここでもNGなヘアスタイルがあります。

それはお団子ヘア。

お団子ヘアは簡単に出来て可愛いのでオシャレ度もアップしますが、ライブ会場や夏フェスではあまりおススメできません。

日比谷野外音楽堂などの段差がある会場であれば大丈夫かもしれませんが、野外フェスやライブ会場などのフラットな場所では後ろの人に迷惑をかけてしまう場合があります。

他にもツバの広い帽子も視界の妨げになってしまうアイテムなので、「自分の後ろにもアーティストさんのファンがいること」を忘れないヘアアレンジを心掛けてください。

激しいライブでは三つ編みが凶器になることもあるので、低めの位置でまとめることがポイントです。

コーディネートを決める前に「こんな人が前に居たらステージが見えづらいなぁ~」と想像してみてはいかがでしょうか。

最前列を狙う人は、気合と体力が必要?

好きなアーティストさんのことを間近で見たいと思う気持ちは誰でも持っていると思いますが、前の方ではモッシュやダイブに遭遇することがあります。

モッシュとは
おしくらまんじゅうのような状態で、興奮状態の時にはとても楽しく感じられます。

なので、初めてフェスやライブに参加する人は様子を見ながら前の方に行った方が安全です。

少しステージから離れたところでも、段差があれば会場全体を見渡すことも出来るので「自分の楽しめる場所」を見つけてみてください。

みずから進んで前の方に行きたい人は、前もって手荷物をコインロッカーに預けてから思いっきり楽しんでくださいね!

…チケットがあるかどうか確認をしてから、お出かけして下さいね。

WRITER

めぐみん

めぐみん

流れるように生きてきて、今は自然の中で活動中。「やってみなくちゃ分からない!」がモットーなので、自分の体で試す実験的なことが大好き。