ページトップへ

美容・ダイエット2015/09/17 15:00

間食がやめられない!太りにくい時間帯と間食をやめる方法

ダイエットの大敵だとわかっていても、やめられない間食。決意のもとに間食を断ってみても、結局は口寂しくなってダイエット自体挫折してしまうことも…。 そんな時には、体の中に備わっている仕組みを理解して、太りにくい時間帯を上手に使うことから始めませんか? ダイエット成功のためには、心身ともに満たされる健康的な方法が一番です。

間食がやめられない!太りにくい時間帯と間食をやめる方法

夜~深夜の間食が厳禁であるメカニズム

まずは体のメカニズムから太る時間帯について、知ることから始めましょう。

22時~翌2時ころまでに間食を摂ると、より太りやすいことは有名な話ですよね。それはなぜでしょうか。

私たちの体に存在する体内時計を動かしているものを「時計遺伝子」と言います。この時計遺伝子を作っている物の中にある「ビーマル1」が、脂肪の合成をアップさせるような働きを持っているのです。

このビーマル1が増える時間帯が、22時~翌2時ころまで。

そのため、この時間帯は最も脂肪を蓄えやすいとされ、ダイエットではこの間に飲食しないことが鉄則となっています。

太らない間食は『おやつの時間』が最適!

太りにくい間食は『おやつの時間』に!

脂肪の合成を促すビーマル1にも、減少する時間帯があります。食べても脂肪としてつきにくい時間帯、それは14時~16時の間

いわゆる「おやつの時間」は、きちんと体の仕組みを考慮したうえで設けられているわけですね。

しかし、脂肪の合成が行われないにくい=たくさん食べても太らない!と言う訳ではありません。食べ過ぎには注意してくださいね。

また、ビーマル1と言う物質は、先に紹介した時計遺伝子と関連しているものなので、朝起きてきちんと体内時計が動いていることが基本となります。

つまりダイエット成功への近道は「朝起きる」ことから始めて、夕食は遅くても20時~21時台までに済ませるようにすること。規則正しい生活が重要になります。

間食をやめるための3ステップ

① お菓子の買い置きをしない

自宅にお菓子があると、ついつい食べたくなるものです。『その時自分が食べたいものしか買わない』ようにすると、体にもお財布にも優しいですよ。

スーパーに行くと特売品のお菓子に手が伸びてしまいがち。でも安いから買ってストックしておくのではなく“本当に自分が食べたいものかどうか”自分の心の声を聞いてみてください。

あとは24時間オープンしている誘惑のコンビニ。夜に甘いものが欲しくなっても、コンビニに行くのは一旦やめにしてベッドに入りましょう。

せめて、次の日の日中に自分が食べたいデザートを買うようにすることをおすすめします。

② 夜の間食から減らしてみる

いきなり全ての間食を止めてしまうと、それ自体が大きなストレスになってしまいます。ある日突然、暴飲暴食のスイッチがon!になることも…。

そんな事態を回避するためには、まず夜の間食を減らすことから始めましょう。

「朝は胃がもたれて食欲がわかない…」と言う人は、夜の間食がその胃もたれの原因を作っていることがあります。

夜の間食をやめる⇒朝、空腹で自然と目が覚める⇒朝食を摂る

こうすることで、規則正しい生活に繋がっていきます。

③ 食べたくなったら運動をする

食べたくなったら運動をする
どうしても間食したくなったときは、ウォーキングなどの軽い運動などを始めてみるのがおススメです。

運動をすることでアドレナリンを出し、食欲を抑えることができます。また、軽い適度な運動は、心地よい疲労感をもたらしてくれるので、質の良い睡眠にも効果的。

外でウォーキングに抵抗があるなら、自宅でYouTubeやDVDを見ながら出来るストレッチやヨガなどから始めてみるといいでしょう。

無理はせず少しずつ変えていくこと!

いきなり生活のリズムを変えることは難しいものですが、出来る事から始めていけば生活習慣が自ずと変わっていきます。

太りにくい時間帯を有効に使いこなせることができるようになりますよ。無理はせず少しずつでいいので、改善していきましょう!!

WRITER

めぐみん

めぐみん

流れるように生きてきて、今は自然の中で活動中。「やってみなくちゃ分からない!」がモットーなので、自分の体で試す実験的なことが大好き。