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ライフハック2015/12/28 15:22

太るのは食べ方にあり!恐怖の正月太り原因と対策

お正月といえば、あまり出かけることもない上に御馳走を食べすぎてしまうもの。 「ゆっくりしたいけど太るのは嫌!」という人におすすめなのが、食べ方から正月太りを予防するという方法です。 「太った?」なんて言わせない!簡単な予防策をお教えしちゃいます♪

太るのは食べ方にあり!恐怖の正月太り原因と対策

暴飲暴食は絶対NG!

おせちやお雑煮、オードブルなどの食べるものが多いお正月は、ついついたくさん食べ過ぎてしまいます。さらにお酒も入ってくると、ぽっちゃり体型までまっしぐらに・・・

正月だからと気が緩んでしまいがちですが、こ暴飲暴食は絶対にしないようにしましょう!

太ってしまう理由の一つに『血糖値の急激な上昇』が挙げられます。血糖値が急激に上昇して血糖値を調整する『インシュリン』が多く分泌されることにより、余った糖を色々な細胞に送り届けるようになっているのです。

その中には脂肪細胞も含まれているため、『脂肪細胞に糖を送り届ける⇒脂肪の増加』という流れで太ってしまうわけです。

血糖値の急激な上昇を防ぐためにも、暴飲暴食は絶対にやめるようにしましょう。

炭水化物は少なめに

炭水化物は少なめに
ダイエットを考えたときに控えなければいけない栄養素として思い浮かぶのは『脂肪』です。『カロリー』も気になりますよね。

しかし、意外にも、これらは肥満に直接つながるものではないのです!

肥満の原因として大きな割合を占めているのは、『糖』です。特に、炭水化物にはブドウ糖が多く含まれているため、栄養素としては非常に優秀と言える半面肥満の原因となりうるのです。

そこで、炭水化物であるお餅やおこわ・お赤飯などの米類はできる限り控えるようにしましょう。

また、摂取する炭水化物の質にも左右されるので、せっかくのお正月ですし、いつもよりちょっといいものを食べちゃいましょうね♪

ベジタブルファーストは大切!

ベジタブルファーストは大切!
太りづらい健康的な食べ方として、今注目されているのが『ベジタブルファースト』です。

肉類やお米などの炭水化物ではなく野菜から先に食べることで、血糖値の急激な上昇を抑え、太りづらくするという食べ方。中でもキャベツやレタスなどの葉物から食べると、噛む回数が増えることで食べすぎの防止にもなっちゃいますよ☆

また、デザートに食べることの多いフルーツも、食前に食べることで同じような効果をもたらしてくれるのでおすすめです。

全ては血糖値にあった

上で紹介した太りにくい食べ方には、全てに「血糖値」が関わってきます。

お正月料理には昔ながらの野菜を使ったものが多いため、きちんと食べればあまり太ることはありません。

休み明けに『太った?』なんて言わせないように、食べ方に気をつけて正月太りを予防しちゃいましょう!

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めぐこむ

めぐこむ

学生時代の夜のお仕事や幼い頃からしてきた映画や舞台などのお仕事から、「実際に使える!」素敵な女性になれる(見える?)ワザをお伝えします!


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