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女子力UP2015/06/27 15:00

かかとの角質を簡単除去!夏だからこそ簡単セルフケアで素足美人

夏は足元のオシャレにも気合が入ります。でもいざお気に入りのサンダルででかけようとした時、自分のかかとを見てハッ!と我に返った経験はありませんか? 角質でかかとがカサカサになっている時は、簡単に出来るセルフケア方法を優しく続けていくことが大切です。

かかとの角質を簡単除去!夏だからこそ簡単セルフケアで素足美人

けずり過ぎない・力まない、がポイント

かかとの角質除去はサロンやクリニックなどで行うこともありますが、自宅でも簡単に出来てしまいます。
 

かかとのセルフ角質除去法

用意する物
●かかと用削り・ファイル・やすり
●クリーム(専用の物もありますが、ハンドクリームなどでも大丈夫)です。

【簡単なかかとの角質除去方法】
①.バスタブやフットバスなどで足の角質を柔らかくします。

②.角質が柔らかくなったらタオルでしっかりと水分をふき取り、頑固な角質は粗めの面で、そうでない場合は細かな面で角質を除去していきます。

ポイントはかかと削りを左右にゴシゴシと動かさず、一定方向に優しくすべらせていくことです。

③.全体がなめらかになるよう、細かな面で整えていきます。

④.最後に取り除いた角質をシャワーで流し、しっかりとタオルドライをしてクリームを塗ります。

その後は潤いが持続するよう、通気性の良い靴下などを履きます。

この方法は力を入れ過ぎず、削り過ぎないことが重要です。

かかとの角質を乱暴に除去し過ぎてしまうと傷を作って日常生活に影響が出てくる場合や、角質本来のバリア機能が奪われて感染症を起こしてしまう恐れがあります。

角質除去は焦らず・少しずつを基本に行っていきましょう。

時短を希望する方はドクター・ショールのベルベットスムーズなどの電動タイプがおススメです。

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ゴワゴワがいつまでも続く時は

「いつまで経ってもすべすべにならない!」と言う方は、皮膚科などで診てもらうことも大切です。

水虫、と聞くと足指の間や足裏がかゆくなる病気だと思われるかもしれませんが、かゆみを伴わない水虫もあります。

このかゆみを伴わない水虫はかかとの部分で発症する角質増殖型と呼ばれる水虫で、一年を通してかかとのガサガサが続く場合は一度診てもらいましょう。

水虫の検査は顕微鏡で行い、菌がいるかどうかによって対処方法が異なります。

そして、サンダルと相性のいいペディキュアを行っている方は爪に水虫の菌が入ってしまうと、症状を繰り返してしまう厄介な状態に遭遇してしまうことがあるので注意してください。

 

かかとのガサガサを防ぐには?

夏の暑い時期に靴下を履くことに抵抗を感じるかもしれませんが、かかとのカサカサ防止は勿論、女子の大敵・足のむくみを防ぐためにもおススメです。

日中、サンダルを履いて素足をさらしていると、屋内ではクーラーに冷やされ、屋外では紫外線にさらされ、自分が想像している以上にかかとは過酷な環境にさらされています。

自宅に帰って足元をキレイにするためにシャワーで足を流したあとは、足元の保護を忘れないでください。

「夏の靴下は蒸れてイヤ」と言う方は、レッグウォーマーで足首からかかとまで覆うのがおススメです。

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実際に装着してみると分かると思いますが、温かくて気持ちいいと感じるはずです。ご自分が思っている以上にクーラーで下半身は冷やされているからです。

また、レッグウォーマーを装着することによって東洋医学で使われる婦人科系や泌尿器系のツボをカヴァーすることもできます。

お風呂に入る時にレッグウォーマーをはずしてゴムの跡がくっきり残っていたら冷えてむくんでいる証拠だと思って、ぬるめのお風呂にゆっくりつかりましょう。

そして入浴後は、かんたんな角質除去でスベスベかかとを目指してくださいね。

 

 

マッサージするだけで角質・汚れがポロポロおちるフットケアジェル

WRITER

めぐみん

めぐみん

流れるように生きてきて、今は自然の中で活動中。「やってみなくちゃ分からない!」がモットーなので、自分の体で試す実験的なことが大好き。