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美容・ダイエット2015/10/12 15:00

ダイエットのカギは綺麗な腸内フローラ作り!取るべき食材とアロママッサージ

あなたが痩せない理由は、『腸内フローラ』の悪玉菌が原因かも…。腸内フローラをキレイにすれば、自然と痩せていく体質になることをご存じですか? 腸内フローラが好む食材を取り、自律神経を安定させるアロマを使えば、腸のはたらきが活発になってダイエットが成功しやすくなります。 腸内美人になって健康とともにダイエットも成功させましょう!

ダイエットの鍵は綺麗な腸内フローラ作り!取るべき食材とアロママッサージ

腸内フローラとは?

腸内フローラの中には善玉菌や悪玉菌、日和見菌などが存在します。バランスが取れていれば、菌は悪さをすることはありません。

バランスの取れた綺麗な腸内フローラを作るには、善玉菌が優勢であることが必要です。

この代表的存在である善玉菌(ビフィズス菌)は、オリゴ糖や食物繊維などを取ることで作られるため、積極的に摂取するようにしましょう!

腸内フローラが綺麗になれば、自然と”痩せるカラダ”へと変化しますよ。

腸の中から綺麗になれる食材

腸の中から綺麗になれる食材

★オリゴ糖を多く含む食材

オリゴ糖を多く含む食べ物は、ごぼう、玉ねぎ、エシャロット、納豆、はちみつ、にんにく、バナナなどです。

ごぼうや玉ねぎ、にんにくは常備食を作る時に重宝される食品なので、おやすみの日におかずの作り置きをするのもおすすめですよ。

納豆にスライスした玉ねぎと乳酸菌たっぷりのキムチを混ぜれば、かんたんで腸内フローラが喜ぶ一品が完成します。

はちみつとナッツで満足感の得られるおやつ、ハニーナッツもすぐに作ることが出来るので、オリゴ糖は毎日の食生活の中でかんたんに摂取することが出来ます。

★食物繊維を多く含む食材

食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、水溶性食物繊維の方が善玉菌を作りだします。
りんご、キウイ、ドライフルーツ、わかめ、ひじき、のり、寒天、こんにゃく、オクラ、モロヘイヤなど。

わかめやのり、こんにゃくなどは乳酸菌を多く含む発酵食品、味噌や醤油などの和食の調味料と相性がいいので、日本食中心の生活にシフトしていくと腸内がキレイになります。

果物やドライフルーツは小腹が空いた時のおやつにおススメなので、小分けにしてストックしておくといいでしょう。

アロママッサージで活発化させる

腸内フローラをいい状態に保つためには、腸そのものの動きを活発化させてあげる事が大切です。

腸の運動を管理しているのは自律神経です。交感神経と副交感神経のバランスを整うように、アロマオイルを使ったお腹のセルフマッサージも行いましょう。

アロマオイルを使う事によって、なめらかにマッサージを行う事が出来、精油の香りによって深い呼吸が出来るようになります。

このきちんと息を吸って吐く行為が自律神経を安定させます。呼吸を整える意味でおススメの精油は、フランキンセンス、サンダルウッドなど。

これらの香りは瞑想の時や心を落ち着かせたい時にピッタリの香りで、スキンケア効果も合わせ持っているので、お腹のセルフマッサージのお供にしてあげるといいでしょう。

おへそを中心に優しく時計回りでマッサージを行ってあげてくださいね。

photo by item.rakuten.co.jp

神経質にはならないこと

腸内フローラをキレイにするために善玉菌を増やすような食事を心がけていても、なかなか計画通りにいかないこともありますよね。

例えば、友達と外でご飯を食べる時はどうしても油分や脂質の多いメニューにかたよってしまうのは仕方のないこと。

楽しい食事の時間が終わった後で(悪玉菌が増えるかも…)と思うよりも、「いま食べた分をきちんと消化しよう!」と考えた方が、腸内フローラにとってはプラスの考え方ですよ。

くよくよ・ピリピリは腸の動き鈍くさせてしまう原因になります。

冒頭で紹介したように、腸の中には善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌がいます。

一時的に日和見菌が悪玉菌に変化してしまうかもしれませんが、また悪さをしない菌に戻って腸内フローラのバランスが保てれば問題はなくなります。

思いつめずに、健康的なダイエットをイメージして美味しく楽しい食事を心がけてくださいね!

WRITER

めぐみん

めぐみん

流れるように生きてきて、今は自然の中で活動中。「やってみなくちゃ分からない!」がモットーなので、自分の体で試す実験的なことが大好き。